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プリザーブドフラワーは永久保存できる?!枯れない期間と長持ちする方法は?!

プリザーブドフラワーは永久保存できる?!枯れない期間と長持ちする方法は?!

母の日の贈り物で毎年人気なプリザーブドフラワー。

生花に比べて長持ちし、お花の世話をしなくていいので気軽に贈ることができます。

また、匂いもしない、花粉も飛ばないのでアレルギーを気にしなくていいのも人気の理由だと思います。

人気のプリザーブドフラワーですが、永久保存はできるのでしょうか⁈

永久保存できないとしたら、枯れないで楽しめる期間はどれくらいなのでしょうか⁈

出来るだけ長持ちさせる方法や、保存できる期間を解説します。

プリザーブドフラワーは枯れない花?!永久保存できるの?!

プリザーブドフラワーは永久保存できる?!枯れない期間と長持ちする方法は?!

プリザーブドフラワーとは、生花や葉を特殊液の中に沈めて、水分を抜いたものです。

では、そのプリザーブドフラワーは枯れないんでしょうか?

実はいつかは枯れてしまうのです。

花びらの先端が丸まってきてしぼんだりします。

また、色褪せて花びらが透明化する場合もあるそうです。

では、永久保存できるのでしょうか?

答えは、ノーです。

保存の仕方が悪かったらカビが付いたり、虫にやられたりすることもあるそうです。

プリザーブドフラワーが枯れずに楽しめる一般的な期間はどのくらい?!

プリザーブドフラワーは永久保存できないことがわかりましたね。

では、楽しめる一般的な期間はどれくらいなのでしょうか?

比較的湿気の少ないヨーロッパなどでは、5年から10年もつと言われています。

しかし、日本は湿気が多い国ですので長くて5年ほどでしょう。

だけど、保存状態に少し気を付けるだけで5年以上楽しむこともできます。

また、プリザーブドフラワーの花の種類にもよって楽しめる期間が違うようです。

保存方法にもよりますが、バラのプリザーブドフラワーだと2・3年しか持たないみたいです。

アジサイのプリザーブドフラワーも保存可能期間は約3年ほどとなります。

プリザーブドフラワーを出来るだけ長持ちさせる方法を紹介!

プリザーブドフラワーは永久保存できる?!枯れない期間と長持ちする方法は?!

プリザーブドフラワーはきれいな色が多く見ているだけで癒されますよね。

自分へのご褒美に…頂き物として…

せっかくのプリザーブドフラワーを出来るだけ長く楽しんでいたいものですよね。

プリザーブドフラワーは永久保存はできませんが、長持ちさせる方法があるんです!

その方法とは、快適な環境作りです。

プリザーブドフラワーを長持ちさせる環境づくりとは⁈

快適な環境①とは、高温多湿の場所を避けるです。

プリザーブドフラワーはとてもデリケートです。

高温多湿の場所に放置しておくと、ひび割れや、花びらの透明化や液だれ(着色液がしみだしてしまう)してしまうことがあります。

プリザーブドフラワーにとって快適な温度は18度~25度です。

湿度は30~50パーセントです。

気を付けないといけないのは、夏場ですね。

夏の暑い日には、クーラーなど冷房が効いた場所で保管するといいでしょう。

 

続いて快適な環境②とは、直射日光や強い光を避けるです。

直射日光などの強い光が当たると色褪せの原因になります。

ですから、強い光(照明なども)があたらない風通しの良い場所に置くようにしましょう。

 

以上2点を気を付けるだけでプリザーブドフラワーを長持ちさせることができます。

何か特別な手入れをする必要はないので簡単ですね。

具体的な場所だと、玄関やリビング、客間や寝室、廊下や階段の飾り棚などです。

風呂場やトイレは湿気があるので避けた方がいいですね。

 

プリザーブドフラワーの保存期間・方法まとめ

プリザーブドフラワーの保存期間は、日本では5年弱です。

しかし、高温多湿を避け風通しの良い涼しい場所(温度18度~25度、湿度30~50パーセント)、直射日光や強い光が当たらない場所で保存してあげると5年以上長持ちさせることができます。

綺麗なプリザーブドフラワー、せっかくだからできるだけ長く楽しみたいですよね。

保管する場所を変えるだけで長持ちするので飾る場所はよく考えておいてくださいね。