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ペットボトルを雑菌の繁殖から守る!食中毒を防ぐ口をつけないで飲む方法とは⁈

一度口をつけたペットボトルは、たった2時間で雑菌だらけになっているのはご存知でしょうか⁈

ペットボトルは口をつけて飲むものと思いがちですが、特に梅雨や夏などはペットボトルの口では雑菌が繁殖してしまっているのです。

最悪の場合、食中毒などで体調不良になることも

雑菌の繁殖を防ぐために口をつけない方法をご紹介します。



ペットボトルに口をつけて飲んではいけない?!

ペットボトルって飲み物の持ち歩きに本当に便利な容器ですよね。

タンブラーや水筒に比べてもキャップがしっかり閉まっているので、倒しても中から液体が漏れることもなく安心です。

また外出先で飲み物を飲みたくなったら、自動販売機でもコンビニやスーパーでも手軽に購入できるのが良いですね。

特に暑い日なんて、1日に何本もペットボトルを飲んでいるという方も多いのではなないでしょうか。

しかしペットボトルから飲み物を飲むときに、口をつけて飲んでしまうと雑菌がたくさん繁殖してしまうのだとか。

命の水ともいわれる、直接身体に取り込むものが雑菌だらけだったとすると・・・想像するだけで震えます。

梅雨は夏場の暖かい時期は飲む量も増えるとは言え、ペットボトルを開栓してから2時間以内に飲みきらなければならないとすると・・・

仕事中だったり育児をしているとなかなか難しいシーンもありますよね。

そこで今回は、実際に私が雑菌の繁殖を防ぐためにとっている、とても単純な方法をご紹介したいと思います。



ペットボトルに口をつけない方法はある⁈

ペットボトル 口をつけないで飲む

ペットボトルからコップに注いで飲む

家にいるときなどはできるだけペットボトルに口をつけないように、コップに移してから飲むようにすると良いですね。

さらに冷蔵庫で冷やしておくことで菌の繁殖を防ぐことができます。

でも、家にいないときはペットボトルと一緒にコップを持ち歩くことって難しいですよね。

そんな時は・・・

口をつけずに飲む

すごく単純なことですが、実は私は結構前から実践しています。

仕事でフィリピンに住んでいるときに直感でつけない方がいいなと思いました笑。

毎日暑くてジメジメしているので、さすがに口をつけて放置してしまうことに抵抗がありました。

でも街中でこれをやっている人、あまり見ないような・・・

ちょっと恥ずかしい時もありますが、衛生的に良いことだから続けています。

最初は難しいですが、慣れると普通にできるようになってきます。

コツとしては、ペットボトルの口の少し下の細くなっている部分を持ち、親指の部分に顎をつけて固定させると、安定するのでこぼれにくくなります。

しかし手で口の部分に触れてしまうと、手の雑菌もついてしまうので要注意です。

家庭でのお茶づくりも注意が必要

スーパーでティーバックを買ってきて自分で作っているご家庭も多いと思います。

うちも結婚してからは主人に作った方がお得だと主人に言われたのと、車が無いので2リットルのペットボトルを持って帰ってくるのが苦痛という理由で家庭で麦茶を作っています。

しかし素手でティーバッグを入れると雑菌増えてしまうので、特にこれからのシーズンは要注意です。

水出しポットに口をつけて直接飲むことはあまりないと思いますが、せっかくコップに移して飲んでいたとしてもお茶自体に雑菌が繁殖してしまっては残念ですよね。

少し面倒でもお箸やトングを使ってティーバックを入れ、取り出すことが大切です。



ペットボトルに口をつけないで飲む方法まとめ

これから梅雨のシーズンに入り、気温も上がり、湿度も上がり、雑菌にとっては心地よい季節です。

直接口に入れる飲み物から雑菌を体内に取り込まないよう、少し飲み方を工夫して快適に梅雨から夏の暖かいシーズンを乗り越えましょう。