妊婦の夏の過ごし方で気を付けたいことは?体を冷やさない服装を紹介!

妊婦の夏の過ごし方で気を付けたいことは?体を冷やさない服装を紹介!

毎年記録更新しているかの様な暑さが続く夏。

健康な人でも注意を呼びかけられるこの季節、大きくなっていくお腹を抱えて過ごす妊婦さんは、どんな過ごし方をすればいいのでしょうか。

妊婦だからこそ注意したいこと、妊婦の夏の過ごし方や服装をご紹介します。

いつも以上に自分を大事にしてあげながら、お腹の中の赤ちゃんと一緒に楽しく元気な夏を過ごしましょう!

 

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妊婦さんが夏に気を付けたいこと…快適な過ごし方とは?

妊婦の夏の過ごし方で気を付けたいことは?体を冷やさない服装を紹介!

真夏の妊娠期間中、気をつけなければいけない事の一つは、水分補給です。

体温が高くなっている状態なので、普段より汗をかきやすい上に、体に熱がこもりやすく、

体内の水分が失われて脱水症状を起こしやすいのです。

喉が乾いたな〜って思うより前に水分をとっておくことが体調を崩さない為のポイントです。

喉が乾いた、と感じるときは体からのSOSのサインだと思ってください!

意識的にこまめな水分補給をするよう、心がけましょう。

水分補給といっても妊娠中はカフェインの摂取等、気になる事がたくさんあるので、

実際何を飲んだらいいのか迷ってしまいませんか?

オススメは麦茶です。

麦茶にはミネラルが含まれているので、汗で失われる体のミネラルを補ってくれます!

生まれてくる赤ちゃんも、母乳・ミルクに続いて飲む事が出来る水分として麦茶が勧められているので、

赤ちゃんにとっても安心、という事になりますね。

お気に入りの水筒を買って、持ち歩くのもいいかもしれません♪

 

ただし、喉が乾くから、といって冷房のきき過ぎた部屋で、冷たい物をどんどん飲んだり食べたりするのも、

今度は体を冷やす原因となりますので程々にし、飲み物もなるべく常温のものを選んで下さいね。

 

さて、夏はどうしても冷房に頼ってしまうと思います。

冷房は体を冷やすから、妊婦は使わない方がいいのかな?なんて思わないで下さい。

逆に、暑い中無理をして扇風機や外気だけで過ごすと、脱水症状や熱中症等になり兼ねませんので、

正しく冷房も活用しましょう!

室温は、27〜28度になるくらいがベスト、と言われていますので、設定を見直してみて下さいね。

 

妊娠中はホルモンのバランスで肌が荒れやすい状態なので、汗をかいてべたつくのが不快に感じたら、

こまめにシャワーを浴びて、肌を清潔に保つのもおすすめです。

シャワーは水ではなく、お湯を使うようにしましょう。

 

また、寝苦しい夜が続くと思いますが、睡眠不足が続くと体調不良に繋がります。

そんな時は涼感を感じやすい、ひんやりタオルケットや枕カバー等をうまく取り入れて、

快適な睡眠がとれる様にしてみましょう。

今はベビーやキッズの商品も豊富に揃っているので、産後一緒に使えそうかな、と自分のものと同様に

お店やインターネットで探してみると、ワクワクしますよ♪

 

妊娠中だと、どうしても自宅で過ごす時間が多いと思います。

長くいる場所だからこそ、快適に過ごしていきたいですね。



体を冷やさないように気を付けたい!夏の妊婦さんの服装でおすすめはこれ!

妊婦の夏の過ごし方で気を付けたいことは?体を冷やさない服装を紹介!

もともと女性は冷え性の方が多いと思います。わたしもそのひとりです。

では、妊婦が体を冷やすと、どうなってしまうのでしょう。

 

足がむくんだり、つりやすくなってしまったり、時にはお腹の張りに繋がる事もあります。

妊娠期間中は、自己管理がとても大切です。

ちょっとした事に気をつけるだけで防げる事があるので、きちんと対処しておきましょうね。

 

冷え対策としてすぐにでも出来る事!

それは真夏でも靴下を履いて足元を冷やさない、という事です。

どうしても素足がいい場合はレッグウォーマーで足首だけでも温めてあげて下さいね。

また、外出の際は、強すぎる冷房に当たる可能性もあるので、薄手の羽織やスカーフを持ち歩くと良いでしょう。

 

そしてお腹が大きくなってくると、マタニティ用の洋服が必要かな、と購入を考えると思いますが・・・

ちょっと待った!!!

夏であればご主人のTシャツやオーバーサイズの洋服が着られると思います。

丈が長いのでお腹を冷やさないし、袖はグルっとまくってしまいましょう。

ワンピースは便利ですが、赤ちゃんが生まれてから授乳期は着られる機会が減ると思います。

あるもので着回しできるといいですね!

 

購入をおすすめするのは肌着です。

肌が敏感になる人が多いので、汗が蒸れて肌トラブルを起こしがちです。

妊娠中は塗り薬もなかなか使えませんので、汗を吸収してくれて通気性の良い肌着を選ぶと良いと思います。

普段はTシャツ1枚で過ごす夏でも、妊娠中はぜひ肌着をつけてみて下さい。



臨月の妊婦さんの場合の服装は?

妊婦の夏の過ごし方で気を付けたいことは?体を冷やさない服装を紹介!

臨月を迎えた妊婦さん、夏は特に厳しい季節ですよね。

いつ赤ちゃんが生まれてきてもおかしくない時期で、遠出は避けたほうが良いものの、

妊婦健診や出産準備などでまだまだ外出は必要です。

 

出産を控えているから改めてマタニティ服を買い足すのもなぁ・・

何を着ていいのか悩んでいるあなた!おすすめのアイテムご紹介致します。

臨月の妊婦さんにおすすめな服装1:シャツワンピース

ストレートなワンピースだと、妊婦健診の時は少しもたもたして邪魔になってしまう事も。

シャツタイプだと、ボタンで開閉できるのでスムーズです。

また、産後も授乳期に利用しやすいので、半袖タイプ・長袖タイプと持っていると重宝します。

 

シャツワンピースのみでも勿論着られますが、

お腹が隠れる大きめのノースリーブにマタニティレギンス、そしてシャツワンピースを羽織る、

なんてアレンジも出来ますよ♪

臨月の妊婦さんにおすすめな服装2:ジャンパースカート

妊娠してから、サロペット類を購入された方も多いのではないでしょうか。

スカートタイプだと腰からふんわり広がったデザイン等、素材や丈・形も今は豊富にありますし、

腰のボタンや肩紐を調節すれば臨月→産後も使えます!

授乳期にも着られる!と嬉しい事ずくめなので、持ってない方は一つ探してみてはいかがでしょうか。

赤ちゃんとのリンクコーデもやりやすいですよ〜!

臨月の妊婦さんにおすすめな服装3:ゴム穴付きのゴムスカート

ゴムのスカートを既に手元に持っている方もいるかもしれませんが、そのスカートにゴム穴付いていますか?

もし付いていればラッキーです!

ゴムが締めつけてしまい窮屈ではけない時は、ゴムを抜いてしまいましょう。

そして、今のお腹のサイズに合った長さのゴムを入れ直せば、はけちゃいます。

産後はまたゴムを短めにカットすれば良いだけなので、簡単ですよ。

ちょっと一手間かかりますが、手持ちの洋服を賢くリメイクして使うのも、案外楽しいと思います。

良ければ試してみて下さいね。

 

いかがでしょうか。

妊婦さんの基本は体を冷やさない事・肌にストレスを与えない事が大切ですが、

そればかりに囚われずおしゃれも楽しみたいですよね。

 

手持ちの洋服とうまく合わせて臨月コーディネイトを組んで、残りのマタニティライフがより一層充実し、

元気に出産を迎えて下さい。



妊婦さんにとって夏は一番辛い時期。無理をせず休憩しましょう。

妊婦の夏の過ごし方で気を付けたいことは?体を冷やさない服装を紹介!

妊婦さんにとって、夏は本当に辛い季節です。

妊娠してからこれまで我慢しなければいけない事、思い通りにならない体、沢山あると思います。

それは、あなたの他にも多くの妊婦さんが経験しています。

辛い時は無理をせずに体を休めて、少しでも快適に夏を乗り越えられればいいですね。

赤ちゃんと一体で過ごすこの夏が、楽しいものになります様に!