出産準備で必要なものは?夏生まれの場合に必要最低限なものリスト!

出産準備 で必要なものは?夏生まれの場合に必要最低限なものリスト!

夏生まれ(6月・7月・8月)の場合に 出産準備 で必要なものを金額相場と共にリスト化しました。

出産準備で必要なものは季節によって異なります。

沢山用意したけれど実は使わなかった!と無駄にしないために、実際に不要だったアイテムも紹介します。

必要最低限のものだけ用意して、必要に応じ買いそろえるようにしましょう。

 

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夏生まれの 出産準備 で本当に必要最低限のものとは?!

ここでは、お母さんの出産準備と赤ちゃんの出産準備に分けて紹介していきます。

お母さんのための出産準備アイテム

お母さんが入院するときに必要なアイテムをまとめました。

価格は私がよく利用する、西松屋などのベビー用品店で売られている相場となりますので、参考にしてみてくださいね。

お母さん用アイテム
  • 産褥パット 1パック約300円
  • 産褥パンツ/マタニティパンツ 3枚入り約500円
  • 前開きパジャマ 約1,500円
  • ペットボトルストロー 100円~
  • ウィダーインゼリーなどの栄養補給食 (陣痛の時でもすぐに食べられるように) 150円~
  • ペットボトル飲料2本ほど  300円~
  • 授乳用ブラ 500円~
  • 汗ふきシート 150円~
  • うちわ(扇子) 100円~
  • 何か握れるもの 0円~
  • 骨盤ベルト 1500円~
  • タオル
  • 入浴セット(シャンプー・リンス・洗顔類など)
  • 歯磨きセット
  • 母子手帳
  • 保険証
SaYang
ただし産院で用意してくれる場合もあるので、被らないように気をつけて準備しましょう。

せっかく用意したのに、もし被ってしまったら勿体ないですよね。

「何か握れるもの」と書きましたが、陣痛の際に痛みを逃がすために、何か手のひらサイズで握りつぶすことができるものがあるといいなと私の経験上思ったからです。

旦那さんに肛門を抑えてもらうように100均でボールを買ったのですが、あまりにも柔らかい素材だったので使えなかったのですが、握りしめながら陣痛に耐えることができたので逆に重宝しました笑。

骨盤ベルトについては、妊娠中から使用しているという方も多いかと思いますが、そうでない方も用意しておくことをお勧めします。

出産時に骨盤が緩んだ状態で起き上がり、歩きだした時に骨盤に付加が掛かり、そのまま歪んでしまうこともあるのだとか・・・

色々種類はありますが、唯一産院で推奨されているトコちゃんベルトがお勧めです!

赤ちゃんのための準備アイテム (小物)

  • 新生児用オムツ    2,000円~
  • 短肌着        1,000円(3枚入り)×3セット
  • 長肌着        1,000円(3枚入り)
  • 退院用ベビードレス  3,000円~
  • バスタオル      500円~
  • ガーゼ        500円~
  • 赤ちゃん用洗濯洗剤  700円~
  • 赤ちゃん用洗濯柔軟剤 700円~
  • 沐浴用せっけん    700円~ (泡タイプがおすすめです)
  • ベビー綿棒      150円~
  • ベビー用体温計    500円~
  • ベビー用爪切り    150円~
  • ベビー用ブラシ    150円~
  • 鼻水吸いとり器    150円~
  • 保湿クリーム     500円~
  • おくるみ       1,000円~
  • おしりふき      100円~
  • おしりふきフタ    150円~

赤ちゃん用に可愛い洋服をたくさん用意したくなりますが、実はそれ以外にもこまごまと用意しなければならない小物がたくさんあります。

特に夏生まれの場合、基本的には室内では肌着で過ごすことになると思いますので、ロンパースなどは外出するようになってから買えばいいと思います。

赤ちゃんの時期はすぐ成長して洋服がサイズアウトしてしまうので、無駄が無いように慎重に選んでいきましょう。

ベビードレスは必須アイテムではないですが、退院時に綺麗な姿で写真を撮って記念に残したい!という方は用意すると良いですね!

おくるみはエイデンアンドアネイが可愛くてママのテンションが上がりますし、優しいガーゼ生地で長く使えてお勧めです!

赤ちゃんのための準備アイテム (小物以外)

  • ベビー布団(一式) 10,000円~
  • チャイルドシート  10,000円~
  • 沐浴用バス     3,000円~
  • 哺乳瓶       1,000円~
  • 哺乳瓶の乳首     300円~
  • 哺乳瓶の消毒セット 3,000円~
  • 粉ミルク      2,000円~

チャイルドシートは退院時に産院から自宅に帰る際に自家用車を使う予定だという方は、予め用意しておきましょう。

ベビー布団は大人の布団と何が違うの?!と思われるかもしれませんが、赤ちゃんの背骨は柔らかいので、大人の布団にいきなり寝かせると姿勢に影響が出てしまうようですので、用意した方が良いですね。

哺乳瓶や粉ミルクなどの授乳グッズについて、「私は完全母乳で育てるつもりだ!」という方も、出産直後は母乳の出が良くないということも十分考えられますので、用意しておいた方が良いです。

私の場合は2か月目くらいまでは張る割にはあまり量が出ていなかったので痛かったですし、乳首を噛まれて傷だらけで痛くてたまらない・・・という時にミルクを飲ませていました。

母乳で育てることになったとしても、哺乳瓶があれば搾乳をしておけばパパに代わりに授乳してもらうこともできますし、粉ミルクも余ってしまった分は離乳食に使えますよ。

液体ミルクが解禁!いつから買えるの?購入方法や値段、使い方を解説!

2019年4月20日

2019年になって解禁されたばかりの液体ミルク。

特に新米ママさんにとっては、かなり授乳ストレスを軽減してくれるアイテムだと思いますので、辛くなった時ように数個揃えておくと良いと思いますよ!

繊細な赤ちゃんのために、綺麗な水を用意してあげたい・・・という方はレンタル無料なウォーターサーバーを取り入れるのもおすすめです。

授乳の際もわざわざお湯を沸かして冷ます必要がないですし、大きくなってからでも離乳食や麦茶作りに大変便利なアイテムだと思います。

中でもコスモウォーターは木目調やホワイト・ブラック・ピンクなどカラーバリエーションも豊富でデザイン性が高いので、インテリアの邪魔をしたくないという方におすすめですよ。

出産準備で実は必要ないものって?

出産準備リストには沢山のアイテムが書いてあるのをよく見るけれど、本当に全部必要なの?!!!と戸惑っているプレママは多いと思います。

赤ちゃんにもうすぐ会えるのは嬉しいけれど、こんなにドカッと買わなければならないのであれば出費が・・・

私も頭を悩ませながら出産&育児アイテムを選んで準備しました。

できるだけ最低限のものだけ揃えたい!という方のために、事前に準備したのに結局使わなかったものを紹介します。

あくまで経験談ですので、赤ちゃんの性格や家庭の環境によって、必要かどうかは変わってくると思います。

もし必要な場合でも、赤ちゃんが生まれてからゆっくり準備すれば大丈夫です。

ベビーカー

新生児期と言われる生後1か月間はほとんど室内で過ごします。

ベビーカーは新生児期には使わないと思いますで、お出かけができるようになる生後2か月ぐらいになったときに買えばいいと思います。

実際に赤ちゃんを乗せながら選べるので、事前準備は不要なアイテムナンバー1だと思います。

抱っこひも

ベビーカーと同じく抱っこひもを使うようになるのは生後1~2か月からだと思います。

赤ちゃんの大きさによって使える抱っこひもも変わってくると思いますので、

実際に赤ちゃんを抱っこして装着しやすいものを選べばいいと思います。

ベビーベッド

せっかく用意したのに我が子は全く寝てくれませんでした。

ベビーベッドって場所も取るし、お値段も安くないので慌てて準備しなくてよかったなと後悔しました。

ベビーベッドで寝てくれないってよく聞く話だと思うので最初はレンタルをして使えると思えば購入してもいいかもしれませんね。

※上の子がまだ幼くて活発、もしくは犬猫などのペットを飼っていて、赤ちゃんのために安全な場所を確保しなければならないという場合は、ベビーベッドはある方が良いと思います。

私はお手洗いに行くときなど、少しの間目を離さなければならないときに、一時的にベビーベッドに入ってもらったりしていました。

沐浴用バス(ベビーバス)

洗面所にお湯を張って沐浴をしたので、結局一度も沐浴用バスを使いませんでした。

プラスチック製の大きな沐浴用バスは、使わなくなってからかさばるので嫌だ・・・という方は、空気で膨らませるタイプのバスがおすすめです。

おむつ用ゴミ箱

おむつがにおわない密閉できるおむつ用のゴミ箱がありますが、離乳食が始まるまではそこまでおむつは臭いません。

スーパーの袋や「おむつがにおわない袋」があるのでそれで充分です。

ベビースケール

母乳とミルクの混合育児ならミルクを足す量を調べるために必要だと思いますが、使うのは最初の1~2か月ほどです。

よってわざわざ買わなくてもレンタルでよかったなと思いました。

ミルク育児ならレンタルも必要ないと思うので、赤ちゃんが生まれてからの準備でいいと思います。

赤ちゃんの衣類

必要最低限だけ用意してロンパースなどは後から買ってもいいと思います。

新生児期はお母さんも赤ちゃんも外に出られなくて暇なので、私はネットしょつピングをして楽しんでいました。

ギャップやH&Mのオンラインストアではよくセールをやっているので、そこで安いものを必要になったときに買っていました。



夏生まれの場合の出産準備まとめ!

出産準備って意外と大変ですよね。

買ったけど使わなかった、アレ買っとけばよかった、足りないどうしよう・・・

なんてことのないように準備できるといいですね。

私はギリギリまで仕事をしていたので、事前に全然準備をしていなくて、休みに入ったら(妊娠後期)準備をしようとのんびり構えていました。

すると休みと同時に切迫早産疑惑で入院に…。

自分のパジャマとかも用意していなかったので慌てて旦那に買いに走ってもらいました。

幸い入院期間は一週間ですんだのでそのあと自分の準備も含め赤ちゃんの準備も無事できました。

でも慌てて準備したので必要なものを買い忘れがあって赤ちゃんを旦那に預けて西松屋に走ったこともありました。

だから事前に準備するのはとても大事だと思います。

比較的元気に動ける妊娠中期から後期にかけて準備してくださいね。

赤ちゃんのことを考えながら準備をしているととっても幸せな気持ちになれますよ。