液体ミルクが解禁!いつから買えるの?購入方法や値段、使い方を解説!

日本でも2019年春から 液体ミルクが解禁 され、2社から発売されるようになりました。

ふたを開けて哺乳瓶へ移し替えるだけの液体ミルクは、災害時はもちろん、お出かけや旅行先でも役立ちます。

いつから液体ミルクは購入できるのか、どこで購入すればいいのか、値段や液体ミルクの使い方など、気になる情報をまとめました。

 

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液体ミルクが解禁 !日本ではいつから買えるの?

液体ミルクが解禁 !いつから買えるの?購入方法や値段、使い方を解説!

液体ミルクとは従来の粉ミルクに比べて調乳の必要がなく、いつでも赤ちゃんに与えることができるミルクです。

海外では以前から当たり前に流通していたものですが、日本での販売は明確な国内基準が定められていなかったという理由で許可されていませんでした。

しかし熊本地震を始め度重なる震災の際に海外から液体ミルクが支援物資として送られてきたことで、

水が使えない状況下においても沢山の赤ちゃんにミルクを与えることができたとして、日本でも注目を集めることになりました。

粉ミルクを作る際には清潔な水が必須になりますし、

普段母乳を与えているお母さんでも災害によるストレスで母乳が出なくなったりしますので、そんな時調乳不要な液体ミルクがあると安心ですよね。

2018年より日本でも液体ミルクの販売の許可が下りました。

日本ではグリコと明治より液体ミルクが発売されることになりましたが、気になる販売開始日についてまとめました。

「グリコのアイクレオ」発売開始日はいつ?

液体ミルクが解禁 ! いつから買えるの?購入方法や値段、使い方を解説!

2019年3月5日よりグリコダイレクトショップでは既に販売開始されています。

アイクレオはグリコの粉ミルクブランドとして以前より販売されているものになりますので、今まで愛用していたという方も多く安心できますよね。

公式価格では1箱12本入りで2,592円(税込み)となります。

ただし

たくさんのお客様にご注文いただくためにご注文はお一人様5セットまでとさせていただきます。

とされていますので、大量に購入して買い置きしておくということはできません。

 

「明治のほほえみらくらくミルク」発売開始日はいつ?

明治の「ほほえみらくらくミルク」は4月26日より全国販売開始となります。

明治ほほえみも、アイクレオ同様に粉ミルクのブランドとして人気の商品です。

ほほえみと言えば、キューブ状になっていて計量知らずの「らくらくキューブ」が有名ですよね。

私も息子が産まれた際に産院で貰ったこともあり、母乳が落ち着くまではしばらくお世話になっていました。

アイクレオがパックに入っているのに比べ、ほほえみらくらくミルクは缶に入っているのが特徴。

品質劣化をもたらす要因を完全に遮断し、外部からの衝撃に耐えるためにスチール缶を採用したようです。

保存可能期間も製造日から1年と、備蓄用にも適していますね。

SaYang
重くてかさばりそうですが、耐久性があるのは良いですね!



液体ミルクはどこで買える?

液体ミルクが解禁したとは言え、具体的にはどこで購入すればいいの・・・?

グリコと明治の液体ミルクを購入する方法について解説していきます。

グリコのアイクレオの購入方法は?

グリコのアイクレオがグリコ公式HPのダイレクトショップから購入することができます。

ただし先述のとおり、1人5セットまでの販売となっていますので、大量買い占めは出来ません。

楽天・Amazon・ヤフーショッピングなどの通販大手サイトでも購入できるようです。

ショップにより微妙に値段や送料は異なるようなので、じっくり見比べてから購入したいですね。

全国のドラッグストアでも徐々に販売が開始されているようです。

明治のほほえみらくらくミルクの購入方法は?

明治のHPを見てみると、楽天・Amazonなどの通販大手サイトの他に、赤ちゃん本舗やベビーザらス・西松屋などのベビー商品を扱うお店のネットショップでも購入できるようでした。

楽天やAmazonでも明治の特設サイトがありますし、きちんと販売者情報を確認しておけば問題なさそうですね。



液体ミルクの使い方は?粉ミルクとどう違うの?

液体ミルクが解禁 ! いつから買えるの?購入方法や値段、使い方を解説!

グリコHPより引用 https://www.glico.com/jp/enjoy/contents/ekitaimilk/

液体ミルクと粉ミルクの成分はほとんど変わりません。

むしろ調乳する作業が省けることによって、衛生面としては液体ミルクの方が粉ミルクより勝っているとも言えます。

粉ミルクの場合は缶から計量したり、お湯を沸かしたりするので、哺乳瓶以外に使う調乳器具まで衛生的に気を使わなければなりません。

液体ミルクの使い方はいたって簡単で、パックから哺乳瓶に移し替えるだけですぐに赤ちゃんに与えることができます。

粉ミルクの場合は、お湯を沸かして、粉ミルクを計量して、哺乳瓶内で粉を溶かして、赤ちゃんが飲める温度まで冷やす・・・

という作業があり、1日何回も授乳すると考えると本当に骨の折れる作業です。

お腹が空いている赤ちゃんは粉ミルクを調乳している間は泣き叫ぶことが多く、ミルクが冷めるまでのこの5~10分が本当に長く感じるものです。

液体ミルクの場合は哺乳瓶に移し替える時間、約30秒で赤ちゃんにすぐ与えることができるので、赤ちゃんもまたなくていいですし、親としても慌てて調乳する必要がないので、双方にストレス回避になっていいですね。



液体ミルクの発売日と購入方法まとめ

2019年春についに解禁となった液体ミルクの発売開始日、購入方法、使い方をまとめてご紹介しました。

息子はもう2歳なので卒乳してしまっていますが、まだ授乳していた時のことを思うと、

当時こんなに便利なミルクがあったらどれだけ楽だっただろうな~と、これから液体ミルクを使うことができる方を羨ましく思ってしまいます。

常用しなくても、災害時など緊急時はもちろん、お出かけ先などでお湯を持ち歩いたり探したりする手間が省け、本当にストレスが減りそうです!

日本では現在販売を行っているのがグリコと明治の2社のみですが、これから他社も参入してきたり、海外の製品も流通してくるのでしょうか。

価格ももう少し下がってくるといいのにな・・・と思いつつ、今後に期待です!