グリコの液体ミルクの価格は?明治ほほえみ・粉ミルクと比較!

グリコの 液体ミルクの価格 は?明治ほほえみ・粉ミルクと比較!

日本でも液体ミルクが解禁され、既にグリコ社のアイクレオというブランドで全国販売されています。グリコの 液体ミルクの価格 はいくら?

実際に取り入れようと考えると、どのくらい高いのか気になりますよね。

明治の液体ミルクほほえみと粉ミルクの価格と比較してみました。実際に利用した方の口コミもご紹介します。

 

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グリコの 液体ミルクの価格 は?

グリコのダイレクトショップで売られているアイクレオのメーカー希望小売価格は12本入りで2,592円(税込み)です。

1本あたりにすると200円(税込み216円)となります。

保存期間は常温の場合、製造日から6か月間となりますので、災害時の備蓄としても注目されています。

既に2019年3月5日よりグリコのダイレクトショップで発売開始されており、3月11日からは全国販売されていますが、相当な反響があり、ダイレクトショップでは初日分はすぐに完売したようです。

アイクレオの粉ミルクはあっさりとした甘い味で、色や香りが母乳に近く、栄養成分もバランスが良いことなどから、産院で取り入れているところも多く、定評があるミルクです。



グリコと明治の液体ミルク、どちらが安い?

1本あたりの価格を比較してみた

グリコの液体ミルク「アイクレオ」のメーカー希望小売価格は1本あたり200円(税込み216円)。

一方で明治の「ほほえみらくらくミルク」のメーカー希望小売価格は1本あたり215円(税込み232円)です。

価格としてはグリコが税込み216円、明治が税込み232円となり、明治の方が少し高いと思いますよね・・・?!

でも容量を比べてみるとどうでしょう?!

グリコと明治の容量・価格比較

グリコ   125㎖で216円
明治    240㎖で232円

容量も含めて比較してみると、断然グリコの方が高いということが一目瞭然です!

むしろ倍近く違いますね。

赤ちゃんの飲むミルクの量ってどのくらい?

明治ほほえみクラブHPより https://www.meiji.co.jp/baby/club/category/ask/milk_qa/as_milk_qa272.html

赤ちゃんにも個人差がありますからあくまで目安となりますが、生後半月~1か月までの赤ちゃんが1回の授乳で飲むミルクの量は80~120mlと言われています。

グリコのアイクレオの容量は125mlなので、新生児が1回での飲む量しかないということですね。

そう言えば我が子が大好きなアンパンマンジュースの容量が125mlとなるので、アイクレオと同じ容量と思っていただくと分かりやすいですね。

結構小さいのが分かると思います。

同じく明治のHP曰く、生後3か月以降から1歳になるまでの赤ちゃんが飲むミルクの量は1回あたり約200mlとなっていますので、アイクレオの液体ミルクの場合ですと1回あたり2パック用意しなくてはなりません

1回あたり2パックで432円。

1日に5~7回も授乳することを考えると、2,160円~3,024円と随分高額になってきます。

調乳の必要がないので便利だとは思いますが、何かとお金のかかる子育て世代にとってこの出費は・・・結構痛いのではないでしょうか?!

毎日飲み続けるとすると、グリコのアイクレオは1か月あたり約6.5万円~、明治のほほえみでも約3.5万円~となります。

経済的に考えるのであれば、粉ミルクの方に断然軍配が上がる結果となりました。

液体ミルクは飲み残しを次へ回すことができませんが、粉ミルクの場合はあらかじめその子が飲む量だけ計量するので、無駄が生じにくいですしね。



グリコの液体ミルクの口コミ・反応は?

やっぱり高い?グリコの液体ミルク

グリコの液体ミルクアイクレオは2019年3月から既に販売開始されているということで、既にネット上でも話題を呼んでいます。

粉ミルクと液体ミルクの価格を比較された方もいました。

明治液体ミルクは、明治粉ミルクの約2倍
グリコアイクレオは、明治液体ミルクの約2倍

こう見ると、確かに高いですよね。

 

余談ですが、明治ほほえみの粉とキューブはそんなに価格差が無かったとは驚きです。

何となくですが、キューブの方が粉よりも高いというイメージがあり、できるだけ粉を使うようにしていましたので・・・もっとキューブで楽をしても良かったのかなと思いました笑。

液体ミルクの口コミは?

実際に液体ミルクを使用した方の口コミも。

赤ちゃんが泣いたらすぐに与えることができるというのが、やはり便利なようですね!

バタバタしがちな外出時に、特にその恩恵を受けることになりそうです。


街中のドラッグストアなどでも買えるようになると、外出中に足りなくなった時などに、サッと買って飲ませることができるので、これからの外出がウンと楽になるでしょうし、ママバッグも軽くなりそう・・・!

経験したことのある方は分かると思いますが、お湯を水筒で持ち歩かなくて良くなるだけで、どれほど楽になるか!

実際にドラッグストアや赤ちゃん用品店などでは既に販売が開始されているようです。

SaYang
絶対に買いたい!という場合には、売り切れている可能性もあるので、行く前に店舗に在庫確認をしておくことをお勧めします!



グリコの液体ミルクの価格まとめ

従来の粉ミルクや、明治の液体ミルクと比較すると価格が高いグリコの粉ミルク。

でも明治がスチール缶なのに対して、グリコは紙パックなので、持ち運ぶ際には軽くかさばらないというのがメリットです!

外出時のバタバタや、夜間赤ちゃんが泣き叫ぶ中での調乳を考えれば、試してみる価値は十分あると思います!

災害用の備蓄としてもパックならかさばりませんね。

赤ちゃんの育児は寝不足だったり頻回授乳等でママパパの疲れは計り知れないと思いますので、上手に液体ミルクを取り入れてみてくださいね♪