子育ての悩み

#保育園落ちた 2019年31年度 待機児童2年目という苦悩

【#保育園落ちた:平成31年度2歳児】育休延長期間も終了。待機児童問題に直面しまくっている。

保育園落ちた !!という声が多く上がる時期になってしまいました。

子どもを預けて働きたいというママにとっては、わが子を保育園に預けられるか否かは死活問題。

今は最長2年間まで育休が延長できるようになったとは言え、2歳児クラスの競争率は上がっているし、そこで入れなかったら仕事に復帰するのはかなり厳しくなります。

子育て世代の負担を少なくするという幼保無償化が2019年10月から施行されますが、まず保育園に入れないという状況では話になりません。

幼保無償化は認可保育園では完全無償になりますが、認可外保育園や幼稚園を利用する場合は助成にしかなりません。

かく言う私も2歳の息子がいますが、2歳児クラスに預けようと2回目の申請をしましたが、つい先日保留通知が来てしまったうちの一人です。

やりきれない思いをツイートしたら、同じ状況に置かれた方々の悲痛な叫びを多々目にしました。

今横浜市に住んでいるのですが、激戦区での保活に敗れた我が家の状況と、横浜市の状況、一時保育を利用していた時の状況など・・・

せっかくブログを運営しているので、誰かの目に留まればと思いまとめてみることにしました。



こんな記事もあります!

横浜市で保育園落ちた人の救世主になるか?!横浜保育室という選択。

実際に通わせてみて感じた、認可保育園と横浜保育室の違いとは?!



2歳の息子が未だ待機児童になっている状況

【#保育園落ちた:平成31年度2歳児】育休延長期間も終了。待機児童問題に直面しまくっている。

我が家には2017年1月生まれの息子がいます。

つい先日2歳の誕生日を迎えました。

2019年の4月から2歳児クラスに入園させるべく、昨年は保活を頑張っていたのですが、つい先日横浜市港北区の福祉保健センターより保留通知、すなわち【保育園落ちた】通知が届きました。

ただ我が家はこれが初めての申請ということではなく、1歳児クラスに入れるために昨年も同様に申請していました。

念のために30年度4月入園の場合と、29年度の1歳になったタイミングでの途中入園と2パターンで申請しました。

年度途中での入園は、親の転勤などの理由で欠員が出ない限り入れるものではないので、相当可能性が低いだろうなとは思っていたのですが、1歳のタイミングでも入れませんでした。

あと1年間は最悪育休延長できるし、2歳児クラスにかけてみよう・・・と、この1年間は一時保育を利用したりしていたのですが、

2歳児クラス、6つも希望園を出したのにやっぱり落ちてしまいました。

ちなみに我が家は自営業なので、労働時間が長くても居宅内勤務になってしまうのでランクはBです。

希望していた園は(というか入れる望みがありそうな園)2歳児クラスだと2~8名ずつしか枠がなかったので、まぁ難しいかなとも思っていたのですが・・・

兄弟児とかが優先されるんですかね。

しかも育休が最長2年間まで延長されたことにより、2歳児の競争率は上がってきているとのこと。

Aランクでも落ちた人がたくさんいるということなので、Bランクの我が家はとうてい無理ですね。

2日たった今も、絶望感というか、やり場のない虚無感が沸々とこみあげてきます。



横浜市で【 保育園落ちた 】人、多数!

区役所から通知が届いた日、こんなツイートをしました。

すると、リツイートしてくれた団体のアカウントがあって、そのアカウントのツイートをたどると、#保育園落ちた 祭りになっているではないですか。

全国のパパママが悲鳴を上げていたのですが、その中でも圧倒的に横浜市から保留通知を受け取った方が多いことに気が付きました。

しかも自分が住んでいる街、横浜市港北区で保育園落ちた人はやっぱり多いんだ・・・と再認識させられました。

港北区とは、東横線の日吉・綱島・大倉山・菊名、横浜市営地下鉄の高田・日吉本町・新羽・北新横浜・新横浜の周辺になるのですが、横浜市随一の保活激戦区なようです。

1歳児の申請をしていた時に、こども家庭支援課の方から、

『毎年500名ほどの枠を増やして認可保育園の数も増やしているのですが、それでも毎年500名以上のペースで待機児童が増え続けています、どういうことか分かりますよね?』と言われたのですが、

それだけ人気なエリアで、若いファミリーの流入が増えているということですよね。

どんどん新築マンションが建ってきていますし、近い将来には東横線も相鉄線に繋がり、ますます発展していくエリアです。

ただこれは昨年の話なので、今年は更に状況悪化しているかも知れませんが。

私は小学生のころからずっと横浜で育ってきて横浜大好きだけれど、こんなに受け皿が足りないのであれば、引っ越しも考えようかなと思ってしまいます。



一時保育は保育園落ちた人たちの受け皿で常に満員状態

【# 保育園落ちた :平成31年度2歳児】育休延長期間も終了。待機児童問題に直面しまくっている。

息子が1歳半くらいの頃から、認可保育園のやっている一時保育に預けていた時期があります。

一時保育はパートや自営業などで定期的に仕事をしている人や、リフレッシュなどで気軽に利用ができる保育システムかと思っていましたが、現実はそう甘くない!

うちは自営なので、入れるならいつでも入りたいです!と一時保育の枠が空いている日を全部聞いてみたのですが、予約開始日は毎月1日の9時から一斉受付と決まっていて、そのタイミングを逃すと月に2日くらいしか空きがあるところがないという状況でした。

一斉受付で応募してみた月もあったのですが、それでも希望の日に確実に入れるということもなく。

いつでも入りたいと伝えると、月に何日かはキャンセルが出たのでと前日に連絡を貰って預けられることもあったのですが、パートをしている方や既に予定がある方などは、なかなかキャンセル待ちをするのも難しいと思います。

横浜市の一時保育利用規定は、非定型的保育の枠で、

保護者等の就労、職業訓練や就学等により、家庭での保育が断続的に困難となる児童をお預かりします。

週3日 又は 月120時間以内

ヨコハマ はぴねすぽっと☆一時保育のご案内☆より引用

となっているのですが、複数の一時保育施設を掛け持ちしたとしても、合計で「週3日 又は 月120時間以内」を超えてはいけないということになっています。

実際うちは2園を掛け持ちしたことがあったのですが、なかなか月12日間も預けられたことはありません。

(何より毎回場所が定まらない状況は子どもにとって可哀想かなと思ってしまいます・・・)

預けられる曜日が空き状況により定まらないので、パートの場合もシフトを決めるのがなかなか難しいし、まともに正社員として復帰した状態だとすると、一時保育に制限があっては利用できないですよね。

認可保育園に落ちた人の救いの種になろうかという一時保育も、現実はそう甘くないのです・・・

ましてや、専業ママのリフレッシュ利用なんて、運が良くない限りなかなか利用できません。



まとめ

ということで、何の解決策にもなっていなくて申し訳ないのですが、2歳にもなって育休延長期間も終了したのにも関わらず、未だに待機児童になっている我が家と横浜市の状況をまとめてみました。

勝手にツイートを引用してしまったので、もしも問題があるという方はお気軽にご連絡下さい。

この記事を読んでくださった方の中には、とにかく辛くやりきれない気持ちを抱えている方も多いのではないかと思いますが、他にもたくさん落ちてしまった人がいるんだよ、ということで少しでも気持ちが楽になれれば・・・

それと同時に、今後少しでも子育てと女性の働ける環境が改善されていくように、個人として声を上げられれば・・・

という思いで、この記事を書いてみました。

最後に、役に立ちそうな情報をまとめておきます。

[aside type=”boader”]

宜しければ参考にしてみてください。

[kanren postid=”4760″]

[kanren postid=”4682″]