こどもの国の動物園(横浜市)の入場料は?ふれあいもできておすすめ!

こどもの国の動物園

こどもの国は沢山の遊具があり、親も息子も1日めいいっぱい楽しめる盛りだくさんの遊び場なのですが、 こどもの国の動物園 「雪印こどもの国牧場 こどもどうぶつえん」は牧場もあり、

小動物とも触れ合え、たくさんの種類の動物に会うことができるのに、入場料がとても安い!

お子さんだけでなくパパママも大満足できますよ!



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こどもの国の動物園 《こどもどうぶつえん》とは?

こどもどうぶつえんは、横浜にある広大な遊び場「こどもの国」の中の、「雪印こどもの国牧場」というエリアの一角にある動物園です。

「雪印こどもの国牧場」は、こどもの国園内にあり、牧場・ポニー牧場・こども動物園など動物とふれあえるテーマパーク。
ミルクプラントでは、一度食べたらやみつきになる名物ソフトクリームが食べられます。
約40頭の乳牛や約30頭の羊が飼育されており、エサ(1カップ100円)をあげることができます。

こどもの国公式HPより引用

こどもの国内にありますが、雪印メグミルクグループが別で運営しているということなんですね。

後ほど触れますが、本当にたくさんの種類の動物と触れ合うことができます。

こどもの国の中に入っているのですが、動物園単体でも十分成り立つような、本格的な動物園なのです。

こどもの国までのアクセス

こどもの国は、東急こどもの国線、こどもの国駅から徒歩約3分ほどの場所に位置しています。

東急こどもの国線は東急田園都市線・JR横浜線の長津田駅から利用します。

詳しいアクセス方法は公式HPをご確認ください。

>>交通アクセスのご案内

こどもの国についても別記事でご紹介していますので、まだお読みになっていない方は是非ご覧くださいね。

こどもの国 横浜

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2018年10月22日

こどもどうぶつえんは、こどもの国のエントランスを入ってから園内を右回りに歩いていくとたどり着くことができます。

エントランスから徒歩約15分くらい歩くでしょうか。

あかポッポという園内を走る汽車に乗っていくこともできます。

こどもの国の動物園の入園料

こどもの国の入園料は、大人が600円で、3歳以上の子どもは100円となっています。

こどもどうぶつえんの中に入るには、別途入場料がかかります。

  • 高校生以上の大人は、250円。
  • 3歳以上の子どもは、200円。

いずれにしても、とってもお安く楽しめるのが良いですね。

こどもどうぶつえんの詳細情報

  • 営業時間 10時~16時 最終入園は15時45分まで
  • こどもセット券 こども1名の動物園入園と乗馬券のセット券 500円
  • どうぶつのおやつ 1カップ 50円

営業時間は天候により変更になる可能性もあります。



こどもどうぶつえんはコスパが良い!内部をレポート!

雪印こどもの国牧場 

動物園内の施設

雪印こどもの国牧場では沢山の種類の動物たちと触れ合うことができます。

こちらの写真の地図が、こどもどうぶつえんを含む、雪印こどもの国牧場の全体像です。

こどもどうぶつえんは地図左上部分です。

牧場では、牛や羊、ポニーに会えます。

雪印こどもの国牧場

牛舎や羊舎はかなり本格的で、頭数も多く、息子は大興奮。

ちょうど言葉の覚え盛りの息子は、この日一日中、「モーモー」「メーメー」って言っていました。

こどもどうぶつえんの外観

こどもの国 こどもどうぶつえん

こどもどうぶつえんのエントランスに着きました。

こどもの国 こどもどうぶつえん

こどもどうぶつえん内部の全体像が分かる地図がエントランスにありました。

どんな動物たちに会えるのか、一目瞭然ですね。

直接触れたりする触れ合いができるひろばの営業時間もエントランス部分でインフォームされていました。

こどもどうぶつえんで会える動物たちの紹介

それではどんな動物たちに会うことができたのか見ていきましょう。

エントランスを入って、右回りに回っていきます。

入場する前から見ることができるのですが、アヒルやガチョウがお出迎えです。

柵のかなり近くまで来る子もいるので、くちばしが柵の外へこんにちはしています。

たまに子どもたちの手を噛んでしまうこともあるようなので、触りたくなる気持ちも分かりますが、柵の近くに手を伸ばさないように注意してあげてくださいね。

お次はうさぎさんです。

真っ黒と真っ白なうさぎさんが全部で五羽くらいいました。

アライグマも2匹ほどいたのですが、小屋の中に入ってお昼寝中のようでした。

モルモットはとてもたくさんいました。

ふれあいひろばでは、触ったりすることができるのですが、

ふれあいひろば以外でも、こうして柵の外から見ることができます。

体を寄せ合っている姿はとっても可愛らしいですよね。

もう一つの触れ合える場所としては、ヤギ広場があります。

たくさんの大きなヤギと同じ空間にいられるのは、大迫力です。

圧倒されて、泣き出してしまう子どもも沢山いました。

息子は泣いていませんでしたが、さすがに好奇心旺盛なやんちゃな息子も少し不安になって、

パパに抱っこをせがんでおりました。

多いし、近い・・・

餌を食べる豚さん

つぶらな瞳のロバさん

とっても人懐っこくて、可愛かったです。

出口近くのバードケージの中に入ると、無数のカラフルな鳥たちが飛び回っています。

かなり活発に飛び回っているので、歩いていると目の前を猛スピードで駆け抜けていく感じです。

鮮やかな色が綺麗なインコが多かったです。

その他、カルガモやオシドリなどもいました。

こどもどうぶつえんの中はやぎ山もありますし、傾斜もところどころあるのですが、

子ども用の施設ということもあり、バリアフリーです。

階段もありますが、必ず経路にはスロープが用意されているので、

ベビーカーの持ち込みも問題ありません。

不要な方は、ベビーカー置き場に置いておかれるのも良いかも知れません。

園内いたるところに、手洗い場がありました。

動物と触れ合ったり、柵を触ったりした際は、手を綺麗に洗ってアルコール消毒をしましょうということですね。

息子はまだ手を口に入れることもあるので、たくさん手洗い場が用意されているのは有り難いです。

子どもって本当に色んなところ触りますからね・・・

こどもの国 横浜

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こどもの国の動物園まとめ

こどもの国の中で本格的に動物たちと触れ合うことができる動物園を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

こどもの国の遊具で遊ばせるついでに、ふらっと入っても十分楽しめる内容の動物園になっているのではないかと思います。

たくさん遊んだあとは、新鮮なミルクを使った濃厚なソフトクリームを食べて一休みするのもいいですね。

一年中楽しめる充実した施設なので、是非こどもの国で、子どもたちとの素敵な思い出を作ってくださいね。