子連れお出かけ情報

花火大会に子供は何歳から行ける?子連れの場合の持ち物やトイレ対策は?

花火大会に子供は何歳から行ける?子連れの場合の持ち物やトイレ対策は?

花火大会に子供を連れて行きたいという方は多いですよね。

でも子供を花火大会に連れて行くとなると、大人だけで行くのとは異なります。

人ごみや大きな音で泣かないか、大きな音は鼓膜を破ってしまわないか、病気やケガはしないか、トイレ事情等・・・心配事も尽きません。

子供を花火大会デビューさせる目安の年齢や、注意事項をご紹介します。



花火大会って子供は何歳から連れてっていいの?赤ちゃんはOK?

花火大会って子供は何歳から連れてっていいの?赤ちゃんはOK?

花火大会デビューさせてもいい年齢は特に決まっていません。

なので結論としては、赤ちゃんでも花火大会に連れて行って大丈夫です!

 

連れて行くこと自体は大丈夫なのですが・・・

赤ちゃんやあまりに小さいお子さんを連れて行っても、正直花火が綺麗とはなかなか思ってもらえず、

打ち上げ花火のドーンという音にびっくりして泣いてしまうのが現実です。

 

花火を綺麗と思うのは大きくなってからなので、大きな音が怖いうちはトラウマになっても悲しいので、あまりおすすめではありません。

花火大会を楽しめるようになる年齢はだいたい4~5歳、年中から年長さんくらいといったところでしょうか。

まずは花火が綺麗なものなんだと、お家でお絵かきしながら教えてあげる方がいいかもしれませんね。

テレビで花火大会の様子を見せてみて、子供が「綺麗~!」と言うようになってきたら、連れて行ってもいいサインかも知れません。

理解できるまでには時間がかかります。

なにより恐怖心を与えるだけなら連れていくベきではないでしょう。

 

とは言え、子供と言っても性格などに個人差はあります。

実際に花火大会に子供を連れてきている方も多くいます。

赤ちゃんや1~2歳の幼児でも、泣かない子は泣かないですし、楽しんでみている子もいます。

お子さんの性格を見極めてから、連れて行くかどうか決めるのが良いでしょう。



花火大会に子連れで行く時に便利な持ち物リスト

花火大会に子供を連れて行きたい!という方はしっかり準備をしていきましょう。

子連れで花火大会に行く時に持っていくと便利なアイテムをご紹介します。

厚手で広めのレジャーシート

立ってみるからレジャーシートは要らないよ!と思うかもしれませんが、

見る場所を探したり、出店に並んだり花火までの時間に歩き回ることが予想されます。

しかも手荷物いっぱい持ってです。

お子さんがいることを考慮すると、体力的にもかなり疲れてしまいます。

疲れた子供を抱っこして歩くことになるかも知れません。

大人はその辺で寝たりできませんが、子供は眠いともう我慢できません。

そんな時に少しでも快適に休ませてあげられるように、レジャーシートは必ずもっていきましょう。

最近は布製で洗えるものも出てきていますので、ビニールでペラペラしたものよりも肌触りが良く、おすすめです。

薄手の毛布か薄手のフードつきパーカー

フードつきのパーカーは花火大会には必需品です!

昼間はすごく暑かったのに、夜になると風が冷たく感じることが多いです。

それは花火大会がだいたい川や湖、海などといった水辺で行われることが多いからです。

水面からの冷気が流れてきて体感温度が低くなります。

天気があまりよくないとより寒いです。

なので薄手の毛布か、荷物の量を考えたら薄手のパーカーを1人1枚準備するのがいいです!

救急セット

人混みを歩いていると、小さい子は足がもつれて転んでしまうこともあります。

そしてやっぱり大変なのはじっとできないところ!

いつどこでケガをしてくるか分かりません。

そんな時は応急処置ができる消毒や、大きめの絆創膏など持ち歩いて、いざと言う時に役立てましょう。

虫除けシート・虫除けシールなど

花火大会から帰ってきたら虫さされがいっぱいなんて嫌ですよね。

人混みで温度が上昇し、より蒸し暑くなることで虫も増えます。

さらに芝にシートを敷いたり、川辺だったり虫に刺されるポイントばかり・・・

小さい子はたくさん蚊に刺されてしまうと、毒が回り具合が悪くなることもあるので注意が必要です!

シールのように貼るだけで虫除け対策ができるものや、汗拭きシートのように拭くだけで虫除けになるアイテムがあり、子供でも使えて便利です。



花火大会で子供のトイレはどうする?

花火大会のトイレってどこもかしこも大行列ですよね・・・並んでるだけで疲れます。

お子さんが小さいとトイレに並んで順番待ちするのも大変だし、尿意に気がつくのは結構ギリギリです。

そんな時のために、トイレの場所は事前に必ず把握しておくようにしましょう。

なるべくトイレの近くに場所を取るというのもおすすめです!

トイレの場所を探してくれる無料のアプリもあるので、念の為インストールしておきましょう。

オムツはずれがまだの子の場合も、いつウンチをしたり、おしっこをして泣くか分からないので、おむつ替え台があるトイレの位置を確認しておくと良いですね。



子連れ花火大会の注意事項まとめ

やはり小さいうちに花火大会に行くのはダメではありませんが、パパやママがとても大変な思いをしてしまいます。

花火どころではなくなってしまったらせっかく行っても悲しいですよね。

花火を一緒に楽しめるようになってからでも遅くはないので、

興味を持ち出してから連れて行ってあげるのがオススメです。

何に対しても初めての体験がいい思い出になるようにしてあげましょう。