花火大会に赤ちゃんは連れて行ける?鼓膜に影響があるってホント?

花火大会に赤ちゃんは連れて行ける?鼓膜に影響があるってホント?

花火大会は花火好きな人にとって一大イベントですが、 花火大会に赤ちゃん は連れて行っていいのか悩みますよね。

花火の音は大きいので赤ちゃんの鼓膜に影響がないか心配になりますし、人ごみで病気を貰ったり、虫に刺されたり、授乳場所など心配は尽きません。

赤ちゃんを花火大会に連れて行く際の注意事項についてご紹介します。

 

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赤ちゃんは花火大会に連れて行ける?

花火大会に赤ちゃんは連れて行ける?鼓膜に影響があるってホント?

結論からいうと、赤ちゃんを花火大会に連れていっても良いという年齢は特に決まっていないので、連れて行っても問題はありません。

現実的には準備が大変・・・

ただ、実際に連れて行くのはとても大変です。

荷物がとても多くなりますし、下調べなどの準備は必須です!

人混みでよからぬ菌をもらってしまう可能性があります。

赤ちゃんが風邪をひいてしまったりすることを考えると、できるだけ連れていくことは控えるべきだと思います。

親の楽しみに子供を付き合わせたらかわいそうですからね。

しかも赤ちゃんの時期だと1度ずれてしまうと、なかなか元に戻すのが大変な生活リズム。

花火大会で帰りが遅くなって離乳食の時間が大幅にずれてしまうと、

普段からだいたいおなじくらいの時間帯にあげていても、また1からやり直しになってしまうこともあり、

私たちはもちろん、赤ちゃんにも負担になってしまいます。

赤ちゃんが花火の大きな音で怖がって、泣いてしまうことも多くあります。

せっかく連れて行っても、親子共々疲労感でいっぱいになってしまったら、もったいないです。

それでも赤ちゃんを連れていくと決めたら

まずは準備を怠らないようにしましょう!

花火大会は時間ギリギリに会場に行くわけではないので、オムツは多めに持っていくべきです。

夏ということもあり、汗で洋服が濡れてしまう可能性もあるので、肌着は2枚ほど変えが必要です。

授乳できるところが近くにないことも多いので、

授乳ケープやミルクの準備、離乳食やおやつ、麦茶など赤ちゃん用の飲料も多めに準備します!

赤ちゃんがもし会場で泣いてしまったらどうする?

花火大会に赤ちゃんは連れて行ける?鼓膜に影響があるってホント?

赤ちゃんを優先して帰るという選択も必要

もしかしたら、赤ちゃんにとっては花火が怖いものなのかもしれません。

残念ですが、あまりにも泣いてしまう時はお家に帰って、赤ちゃんを落ち着かせてあげましょう。

泣いてることが迷惑だと思う人はそんなにいないとは思いますが、

赤ちゃんのためを思ったら安心できる場所に戻ってあげるのがいいです。

ドライブしながら見る

どうしても花火が楽しみたい!という時は、

長時間赤ちゃんを外に連れ出すのはやはり大変なのでドライブしながら花火を見るという手もあります!

車内なら赤ちゃんがグズっても周りが気になりませんよね。

車の振動でスヤスヤ寝てくれる子も多いので、もしかしたらゆっくり花火を楽しめるかも!

あまりにも泣き止まなければ、車を停めればあやすことも出来ますし、

車があれば授乳して赤ちゃんを落ち着かせてあげることもできますね。

人ごみの中で過ごすよりも、慣れた車内の方が、赤ちゃんも快適に過ごしてくれると思いますよ。

快適な温度に調節させてあげることもできますし、蚊に刺されてしまうリスクも低くなるので、良いことばかりです。



花火大会の音は赤ちゃんの耳に影響する?

花火大会に赤ちゃんは連れて行ける?鼓膜に影響があるってホント?

花火の音は地響きするほど大きいですが耳元でなっているわけではないので、

鼓膜がやぶれたりすることはありません。

ただ、赤ちゃんにとっては人生で初めてとても大きな音を感じることになるので、

恐怖心を与えてしまうかもしれません。

トラウマになってしまって、将来花火大会に行きたくなくなってしまうのも悲しいですよね。

せっかくなら花火を綺麗だと感じてほしいものです。

赤ちゃんのうちは連れて行くのを我慢して、もう少し大きくなってから連れて行くと、

連れて行く親としても少し楽になりますよ。



まとめ

赤ちゃんを連れていくのには問題がない、と言うことがわかりましたね!

連れて行くこと自体には問題はないですが…

花火大会の会場は赤ちゃん連れに便利な設備が整っていないことの方が多いです。

親の都合だけを考えて無理に連れていくのはやめてあげましょう。

それでも上の子が行きたがっている場合や、親族全員で出掛ける場合など、各ご家庭により事情はありますよね。

工夫しだいで人混みを避けたりすることができますし、

小さい赤ちゃんには荷物がたくさん必要なので、駐車場のある花火大会場を探して車でいくという方法もおすすめです!

いろんな工夫をして家族で夏の風物詩を楽しめたらいいですね。