2022春ドラマ

受付のジョー|登場人物と配役!ドラマキャスト出演者一覧と相関図も!

受付のジョー|登場人物と配役!ドラマキャスト出演者一覧と相関図も!

ドラマ『受付のジョー』の登場人物と配役が誰なのか気になりますよね。

受付のジョーは、主人公の城が仕事に恋に悪戦苦闘しながら、ホスピタリティを身に着け成長していくというストーリー。

主演のking&Princeの神宮寺優太さんを取り巻く登場人物は、みんな個性的!どんな方が配役されているのか知っていると、ドラマをより楽しむことができますよ♪

「受付のジョー」の登場人物と配役・出演者キャスト情報一覧を、ドラマのあらすじ・みどころ・相関図と共にまとめました。

【受付のジョー】登場人物と配役一覧!

主演:城拓海役は神宮寺勇太さん(じんぐうじゆうた)

『受付のジョー』の主演・城拓海役を演じるのはking&Princeの神宮寺勇太さんです。

城拓海は、入社3年目の広告代理店のスマートな営業マン。

人前ではなんでもそつなくこなし、クールに見せているが、実は周りの期待に応えるのに必死。

また、恋愛だけはそつなくこなすことができず、同期に絶賛片思い中。

神宮寺勇太さんプロフィール

  • 生年月日 1997年10月30日
  • 出身地  千葉県
  • 趣味   車、バイク、ギター
  • 特技   空手(黒帯の腕前)

神宮寺勇太さんは、king&Princeのメンバーで、ファンの間では、「国民的彼氏」という愛称で呼ばれています。

king&Princeのメンバーは天然が多いと、言われていますが、神宮寺勇太さんもかなりの天然だそうで、メンバーには「ラスボス」と言われているようですよ。

 

過去の主な出演作品

  • 「幽かな彼女」
  • 「部活、好きじゃなきゃダメですか?」
  • 「准教授・高槻彰羅良の推察」

神宮寺勇太さんは、以前もシンドラ枠で、「部活、好きじゃなきゃダメですか?」に出演しています。

役柄はサッカーは大好きだけど、少し下手。

情熱的な熱い部分を持っているけど、気弱な性格。

マンガの世界に憧れを持った、マンガオタクの役どころでした。

「部活、好きじゃなきゃダメですか?」のおなじみのシーンであった、同級生にマンガのページを破かれてしまうシーン。

毎回神宮寺勇太さんの表情が違うとても面白いシーンでした。

家田仁子役は田辺桃子(たなべももこ)

 

家田仁子役を演じるのは女優の田辺桃子さんです。

家田仁子は、受付チームの最年少。

高学歴で、本来なら、広告代理店に正社員として入社したかったのだが、就職試験に落ちて、受付嬢になった。

向上心が高く、ユニークなアイディアの持ち主。

田辺桃子さんプロフィール

  • 生年月日 1999年8月21日
  • 出身地  神奈川県
  • 趣味   カメラ、散歩、ダンス
  • 特技   ダンス、一輪車

田辺桃子さんは、小学3年生の時にスカウトされ、デビューのきっかけになったそうです。

その後、ファッション誌Seventeenの専属モデルとして活躍していました。

 

過去の主な出演作品

  • 「ゆるキャン△」
  • 「リコカツ」
  • 「恋です!~ヤンキー君と白状ガール~」

最近の作品だと、「恋です!~ヤンキー君と白状ガール~」で演じた、主人公ユキコの盲学校の同級生、紫村空。

おしゃれに恋バナが大好きな普通の女の子のでしたが、ちょっぴりさばさばした男の子っぽさもある役どころでしたね。

同級生の青野陽太の好意を冷たく、かわいくかわしているシーンが印象的でした。

熊本俶子役は美山加恋(みやまかれん)

熊本俶子役を演じるのは女優の美山加恋さんです。

熊本俶子は、地元熊本で働いていたが、職を失い上京。派遣登録をし、生活のために受付嬢になった。

本当なら、経理や事務処理の仕事をしたいと思っていて、受付嬢を辞めたいと思っている。

美山加恋さんプロフィール

  • 生年月日 1996年12月12日
  • 出身地  東京都
  • 趣味   漫画、アニメ、カメラ
  • 特技   お菓子作り、フラダンス、韓国語

美山加恋さんは、2002年に舞台で、子役デビュー。

声優としても大活躍しており、数多くのアニメにも出演しています。

韓国映画にも出演経験があり、韓国語がお得意だそうです。

 

過去の主な出演作品

  • 「僕と彼女と彼女の生きる道」
  • 「純情きらり」
  • 「ちびまる子ちゃん」

美山加恋さんの代表作品といえば、「僕と彼女と彼女の生きる道」ですよね。

母親が出て行ってしまた理由は自分にあるという、心に傷を負った娘役。7歳にして感情表現が素晴らしく、子供ながらの切ない気持ちが伝わってくる役でした。

春口光咲役は松井愛莉(まついあいり)

春口光咲役を演じるのは女優の松井愛莉さんです。

春口光咲は、城の同期で、同じ営業部。城が片思いをしている女性です。

明るく優秀だが、実は悩みを抱えている。

松井愛莉さんプロフィール

  • 生年月日 1996年12月26日
  • 出身地  福島県
  • 趣味   ショッピング
  • 特技   スポーツ

松井愛莉さんは、自分で芸能界を志したのではなく、父親に「受かったら、携帯電話を買ってあげる」と言われ、ファッション誌ニコラのモデルオーディションに応募。

グランプリを受賞し、ニコラの専属モデルとしてデビューしました。

過去の主な出演作品

  • 「これは経費では落ちません」
  • 「ビリギャル」
  • 「フォルトゥナの瞳」

個人的には、ドラマや映画では、主人公の彼氏を狙っていたり、悪い女を演じているイメージがありましたが、

映画「ビリギャル」で、主人公サヤカの友達役で、ギャルの強い口調とは裏腹に、優しいセリフの言い回しに、感動しました。

佐知山瞳役は西原亜希(にしはらあき)

 

佐知山瞳役を演じるのは女優の西原亜紀さんです。

佐知山瞳は、受付チームのチーフ。今の受付のルールをゼロから作り上げた。

仕事に対して、厳しく細かいが、受付の仕事に誰よりも誇りを持っている。

西原亜希さんプロフィール

  • 生年月日 1987年8月19日
  • 出身地  神奈川県
  • 趣味   料理、読書
  • 特技   乗馬、車庫入れ(運転)

西原亜希さんは、中学1年生の時に、友達と原宿で買い物をしているときに、スカウトされました。

はじめは、モデルとして活動していましたが、2003年に女優デビュー。

私生活では、ご結婚されて、お子さんがいらしゃる、ママだそうです。

過去の主な出演作品

  • 「花より男子」
  • 「ラスト・フレンズ」
  • 「ステキな金縛り」

西原亜希さんの代表作は、なんといっても、「花より男子」ですよね。

牧野つくしの友人、つくしのために動いてくれる、素敵な友人の役でした。

こんな心強い友人がそばにいて、つくしちゃんは、幸せだなと思ってしまうくらい、友情の感動シーンが泣けます。

西大輔役は田村健太郎(たむらけんたろう)

西大輔役を演じるのは俳優の田村健太郎さんです。

西大輔は、城の憧れの先輩で、営業成績ナンバーワンのエース。城のことを可愛がっており、気にかけている。

コミュニケーション能力が高く、お調子者でもある。

田村健太郎さんプロフィール

  • 生年月日 1986年12月15日
  • 出身地  東京都
  • 趣味   空手(初段)、ヨーヨー
  • 特技   読書、映画鑑賞、野球

田村健太郎さんは、幼いころから、舞台などの作品に触れる機会が多く、自分も「ウケたい、目立ちたい」と思い、俳優を志すようになったそうです。

ファンからの愛称は、たむけんだそう。

花房カレン役はトリンドル玲奈(トリンドルれいな)

花房カレン役を演じるのは女優のトリンドル玲奈さんです。

花房カレンは、大学を卒業してからずっとこの会社では働いている。

受付の仕事は、自分にとって天職だと思っているが、30歳を目の前にして、いつまでも続けられる仕事ではなのではないかと葛藤している。

トリンドル玲奈さんプロフィール

  • 生年月日 1992年1月23日
  • 出身地  オーストラリア
  • 趣味   スーパーに行くこと
  • 特技   魚をさばくこと

トリンドル玲奈さんは、高校2年生の時にスカウトされ、芸能界入りをしたそうです。

演技のイメージはあまりありませんが、2012年にTBS系ドラマで女優デビューを果たしています。

過去の主な出演作品

  • 「黒の女教師」
  • 「いつかティファニーで朝食を」
  • 「リアル鬼ごっこ」

「リアル鬼ごっこ」では、物語の主人公である、ミツコを演じていましたよね。

ホラー映画の表情は何となく同じに見えてしまいがちですが、トリンドル玲奈さんは、何か引き寄せられる表情をお持ちです。

藤堂武徳役は橋本じゅん(橋本じゅん)

藤堂武徳役を演じるのは俳優の橋本じゅんさんです。

藤堂武徳は、城の働く広告代理店の営業部の統括部長。

気さくな上司だか、どこかつかみどころがない。

橋本じゅんさんプロフィール

  • 生年月日 1964年2月25日
  • 出身地  兵庫県
  • 趣味   釣り
  • 特技   乗馬

橋本じゅんさんは、はじめは舞台を中心に活躍されていましたが、最近では、舞台にとどまらず、ドラマや映画に出演されています。

過去の主な出演作品

  • 「図書館戦争」
  • 「#家族募集します」
  • 「MIU404」

「#家族募集します」では、こわもてのお父さんが、娘に対してどう接したらいいかわらないながらに、必死に努力している姿がとても素敵でしたね。

周りの人に影響されて、どんどん表情がよくなっていくシーンも見どころでした。

受付のジョードラマのキャスト出演者と人物相関図!

https://www.ntv.co.jp/uketsukenojo/chart/

  • 城拓海/ 神宮寺勇太(King & Prince)
  • 家田仁子/ 田辺桃子
  • 熊本淑子/ 美山加恋
  • 春口光咲/ 松井愛莉
  • 林姫乃/ 冨手麻妙
  • 高木義彦/ 六角慎司
  • 佐知山瞳/ 西原亜希
  • 西大輔/ 田村健太郎
  • 花房カレン/ トリンドル玲奈
  • 藤堂武徳/ 橋本じゅん

受付のジョードラマあらすじは⁈

広告代理店、3年目のスマートな営業マン城拓海(ジョー)は、特に何も考えず、「受付デジタル化計画」をプレゼンしてしまった。

プレゼンが採用されてしまい、3か月以内に受付嬢を全員リストラに追い込むはめに。

受付嬢たちは猛反発!

彼女たちの仕事を理解しようとジョーは自ら、受付に立ってみる。その名も「受付のジョー」。

しかし、受付嬢の仕事は、細やかな究極のホスピタリティが求められ、ジョーは悪戦苦闘。

彼女たちの仕事を甘く見ていた、ジョーの「受付でデジタル化計画」は上手くいくのでしょうか⁉

受付のジョードラマの見どころ

新しい生活が始まる人が多い4月、新入社員の人や、新入生、不安な日常生活の始まりに勇気がもらえそうな、お仕事ヒューマンドラマ。

仕事をそつなくこなしているようにみせている人間味ある主人公、ジョーの姿にあるあると共感できる部分も多いのではないでしょうか?

登場人物たちも、このままこの仕事を続けていてもいいのだろうか、本当は違う仕事をやりたいなど、私たちの日常の悩みに似ているのでは。

人間味あふれる登場人物たちにも注目です。

そしてお仕事の世界だけでなく、恋愛が苦手なジョーとジョーの同期春口光咲の恋の行方も気になります。

また、何かとデジタルな世の中になってきていますが、日本人ならではの、ホスピタリティはデジタルにかなうのかどうかも考えさせられます。

なかなか描かれることのない受付の世界を覗くことが出来るのは、とても楽しみです。

受付のジョードラマ登場人物と配役まとめ

ドラマ受付のジョーの登場人物と配役を、出演者キャストの方のプロフィールと共にご紹介しました。

主人公ジョーの頑張りに自分も頑張ろうと思えるような、春にピッタリのドラマになりそうですね。

king&Princeの神宮寺勇太さんは初めての単独主演ということで、どのような作品になるのか放送までとても楽しみです。