2022夏ドラマ

消し好き|ドラマ最終回結末ネタバレ予想!原作ラストとの違いは?

消し好き|ドラマ最終回結末ネタバレ予想!原作ラストとの違いは?

なにわ男子の大橋和也さん主演のドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)」の最終回結末が気になりますよね。

ドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)」の原作は、青春ラブストーリーをテーマにした恋愛小説です。

13年間の片思いのラストは、無事ハッピーエンドを迎えることができるのか…?

「消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)」の最終回結末を原作小説のラストからネタバレ考察予想します!

消しゴムをくれた女子を好きになった(消し好き)|ドラマ最終回結末ネタバレ予想!

なにわ男子の大橋和也さんが主演を務めるドラマ『消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)』。

原作は志賀 渡さんによる、2012年2月22日にPHP研究所から刊行された恋愛小説です。

 

 

なんと某ネット掲示板サイトに実際に投稿された、13年間の“長すぎる片思い”のエピソードをもとに小説化に至ったのだとか。

主人公であるFUKUDA(w)さんの書き込みを基に、志賀 渡さんが小説化したのだそう。

リアルなラブストーリーということで、多く共感を生む作品になりそうですよね。

 

原作となる「消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)」は既に完結しているので結末は既に分かっていますが、ドラマの結末も原作通りの展開になるのか、ならないのか・・・

ある程度、ドラマでも原作の世界観を活かしたストーリー展開になると思うので、原作の結末を知っていると予想できそうですよね。

 

消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)|原作の結末ネタバレ!

この物語はネットの掲示板に書き込まれた実際にあったことを一冊にまとめられた作品です。

主人公、俺(福田)と女の子(さとみ)、石原さとみに雰囲気が似ているということでその名で呼ばれている2人の出会いの中学2年生の時から始まり、高校、大学までの学生生活と、社会人になるまでの出会いと別れのエピソードがリアルに盛り込まれたストーリーです。友達に板倉と森のふたりが物語を一緒に進めてくれます。

中学1年生の時、二人は同じクラスの隣同士に座っていました。

最初の授業の時にさとみが小さな声をあげたので気になって見てみると、シャーペンの芯が切れて困っていました。それを見ていた福田は、自分のシャーペンの芯を渡してあげ、さとみは嬉しかったみたいで自分の消しゴムを取り出して半分にして「ありがとう」と言って福田に渡しました。この出会いは特にお互い意識することもなく1年が過ぎました。

なぜかこの出会いがタイトルになっています。

2年生に進級しても二人は同じクラスでした。最初のHRで学級委員の選出があり、二人は共に学級委員長となりました。もちろん立候補ではなくてくじ引きで決まったのですが、副委員長に選ばれたさとみから「委員長が福田くんでよかった」と言われてもしかしたら自分に気があるのかも〜とよろこんだ福田でした。

この頃から福田の勘違い感情がちらほら出てくる様になりました。

中2は、体育祭や文化祭といろんな行事があって二人が接近する機会がたくさんありました。そんなこんなで福田の気持ちを察した友達の板倉が福田の背中を押してくれてラブレターを書くことになりました。

福田は、中2の終わりに渡そうとラブレターを書き温めていましたが、急に2学期の終わりにさとみが引っ越すことになりました。なかなか渡せずにとうとう今日が引っ越しという日に、あわててさとみの家に行ったのも遅くさとみはいませんでした。これで中学時代の二人は離れ離れになりました。

この時のラブレターは最後の鍵になります。

時は過ぎ、福田と板倉、森は同じ高校に進学しました。高2の夏休みに3人で福田のお婆さんの家に言って、釣り船宿のバイトをすることになりました。仕事は結構きつめで疲れたのですが昼間に近くの海水浴場に行って遊びました。

板倉がナンパしようと言っていましたが、なかなかうまくいかず3人でシュノーケルや海水浴をして過ごし、ここにさとみがいたらと妄想していました。ところがふいにさとみと海岸で出会いました。妄想の続きかと思いましたが板倉が楽しげに話しかけているのでどうやら本物の様です。中学のレベルとは違って成長したさとみがそこにはいました。さとみも近くの民宿にバイトで来ているようでした。

久々の再会です。

気持ちを言えずに別れた二人、どうなるでしょうか?

夏休みを同じ海の近くでバイトをしていることを知った二人は、休み時間に遊ぶ様になりました。ボートに乗ったり海で泳いだり楽しい青春の日々が繰り広げられました。しかし、またもやさとみが突然親戚に不幸があったため家に帰ることになりました。せっかく再開したのにまたお別れです。

またしても板倉の提案で、駅まで自転車で送ってこいという提案に福田はさとみを迎えに行きました。駅に着くと田舎の電車はなかなか来ません。その待ち時間の間、二人はもじもじしながらもボソボソと話を切り出しました。

「俺、さとみが好きなんだけどね」

やっと言えた一言でした。

急に告白されてびっくりのさとみは「なんかびっくりした」。

福田の気持ちを知らなかったという感じの返事でした。電車が到着して乗り込む時に
「返事はまたでもいい?」「いいよ〜」とさとみを見送っていた。

ここで高校生の二人はおしまいです。

 

あの突然の告白からなにもお沙汰もなく大学生になりました。福田、板倉、森の3人は大学は離れ離れになりましたが頻繁にあう仲良し3人組です。福田の一人暮らしの部屋に二人は入り浸りというのが本当です。

 

大学生になってサークルに入って福田は初めて彼女が出来ました。とてもいい子で妄想のさとみを忘れることのできる彼女でした。彼女とはとてもいい関係で楽しい毎日を過ごしていました。

ある日、彼女のバイトの時間を待っているときにふと目にさとみの姿が横切りました。忘れていた記憶がすぐに蘇りました。でもすぐに探したけどさとみは見つかりませんでした。彼女のことを思いもう一度忘れようと思いましたがより頭に残ってしまいます。

ある日、いつもと違う電車で学校に向かっていると、迎えの椅子にさとみが座ってこっちを見ていました。偶然の出会いです。すぐに声をかけて話ました。昔に戻ったような時間がすぐに訪れ、電車を降りる時にはしっかり携帯の番号を聞いていました。

 

2回目の偶然の出会いがありました。

忘れていたものを取り戻すように彼女には内緒で会う様になりました。でもこのままではいけないと彼女には別れを告げ泣かれました。彼女と別れてから今度はさとみにサイドアタックを試みましたが、またしても崩壊してしまいました。「彼と別れたばかりでそんな気になれない。」ということでした。

福田は心を決めてもう一度離れ離れになって3回目の出会いに賭けたいと言ってお互いの携帯電話を削除することにしました。

またもやお別れです。本当に次の出会いはあるんでしょうか?

 

彼女との別れでサークルも辞めることになったので大学生活はつまらないものになりました。

就職活動をして一般の企業に就職しました。

仕事は清掃会社の営業で結構忙しく日々のたつのがあっという間という感じでした。あの日、さとみと別れを告げてからもう6年が過ぎました。

会社では後輩が2人、男勝りな女子とちょっと抜けてる男子の2名が自分の直属の後輩で、頼りになる先輩となりました。

ある日、二人を連れて飲みに行った帰りに男子のひとりが酔い潰れて家に送ることになりました。その後輩の名前がさとみと同じということで、今一緒に住んでいるお姉さんがさとみだったらいいなと妄想しながら家のチャイムを鳴らしました。すると玄関に迎えに来たのがさとみ本人でした。

目を疑いましたが本人です。さとみもびっくりした目をしていました。

3回目の出会いが本当にありました。

それも毎日会っていた後輩のお姉さんとはびっくりです。

後輩を寝かせてから2人で食卓に座って話をしました。

「3回目の出会いがあったね」とさとみが言いました。「3回目の出会いは、、、、、運命って言うんでよ」と福田が言いました。その後二人は自然に付き合う様になりました。11年の想い人とやっと心が通じ合うことになりました。

しかしちょっとした心のかけ違いで喧嘩することになりました。福田の勝手な気持ちで喧嘩してしまい、謝ろうと電話してもなかなか会えず、さとみは連休に実家に帰ってしまいました。

福田はまたしても諦めモードになりましたが、ここで友達たちに後ろ盾してもらい3人でさとみの実家に行くことになりました。荷物に昔のラブレターを忍ばせさとみの実家に向かいました。

到着してさとみに家の近くの公園に来てもらいましたがなかなか言い出せない福田は昔のラブレターをさとみに手渡し、中学の頃に書いた渡せなかった手紙だと言いました。さとみはそれをみて涙がこぼれました。

ここで初めてラブレターの存在が光りました。

中学生の書いた拙いラブレターでしたが、心のこもったラブレターです。さとみには刺さりました。

福田はやっと落ち着いて「結婚してください」と言えました。さとみもちいさく頷いてふたりはギュッと抱きしめ会いました。

その後、それを公園の木陰で見ていた友達2人が気勢を揚げてお祝いの言葉をなげけたのは目に浮かびます。

長い長い年月でしたが、偶然と奇跡と運命の出会いをとげて結びついた二人の今後が長い長い年月幸せでありますように〜。

 

消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)|ドラマと原作の違いはある?

 

主人公は福田(なにわ男子/大橋和也)という中学2年生の男の子。隣に座った女の子さとみ(福地桃子)がシャーペンの芯がなくて困っているのを助けてあげたことから始まります。

さとみがシャペーンの芯のお礼に自分の消しゴムを二つに割って福田に差し出したことがこのドラマのタイトルとなり、この先の要所要所のキーワードになる予感がします。

福田の親友に板倉(なにわ男子/藤原丈一郎)がテンション高めでお人よりな優しい男の子を、森(関西ジャニーズJr,/小島健)は、オタクでイケメンの我が道を行く性格で何気ない言葉で3人の親友を救うよい仲間を演じます。

この3人の親友は原作同様見応えありそうな予感です。

まだ他のキャストが発表されていないので内容がどのようになるのかわかりませんが、大学時代に付き合う彼女とか、社会人になって出会う後輩たちが誰になるのか、ストーリーがどう展開するのか楽しみです。

どちらにしても「何回、別れがくるの?」とツッコミが入る内容になると思います。

 

消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)|ドラマあらすじネタバレ

中学2年の時、隣の席に座る女子・さとみがシャーペンの芯を切らして困っていた。見かねた福田悠は、自分のシャーペンの芯ケースをそっとさとみの机の上に置く。するとさとみは、突然持っていた消しゴムを半分に割って、その片方を差し出し「ありがとう」と笑顔を見せる。その瞬間、福田の心は奪われ、13年間の恋が始まった。

連続ドラマ単独初主演の大橋和也が演じる主人公・福田悠は、何かとカッコつけたがりの自意識過剰で、厨二病をこじらせているが、なぜか憎めない可愛い男。中学から社会人まで、運命の恋を追い求め、さとみを一途に思い続ける。

「クランクイン」より引用

 

消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)|ドラマキャスト出演者一覧

主人公・福田役:大橋和也(なにわ男子)

大橋和也さんのコメント
13年間を演じ切るので、まず中学生役が務まるか不安だったのですが、スタッフさんは「中学生役は心配してないんだけど社会人に見えるか…」と仰っていて…いや僕普通に社会人ですけどね!(笑)
今まで僕が経験してきた事を全力でぶつけながら、唯一経験した事のない「同じ人を13年思い続ける」という事がどういう心境なのか、しっかりと想像しながら準備をして撮影に臨みたいと思っています!
また、13年間のラブストーリーであり、僕が思いを寄せるヒロインだったり、腐れ縁の親友2人だったり、仲間たちとの青春ストーリーでもあるので、青春ならではのわちゃわちゃした楽しさだったり、切なさだったりの空気を作り出せたらなと思っています。
まだ発表されていませんがきっと彼らとであればそれが生み出せると確信しておりますので、そちらも楽しみに待っていてください!恋愛、青春と誰もが一度は経験した事のある“想い”が詰まった笑いあり、涙ありの、誰もが楽しめるドラマです!
是非ニヤニヤしながらご覧ください!!

ーhttps://www.ntv.co.jp/keshisuki/

板倉 和希役:藤原丈一郎(なにわ男子)

藤原丈一郎さんのコメント
板倉の持っている真っすぐさや熱い部分は自分にも共通していると思いますし、彼のもつユーモラスな部分が魅力だと思うので、そこを大事に演じていきたいです。
「懐かし~」「わかる~」と共感できる部分がたくさんある脚本で13年間演じるのがとても楽しみではありますが、中学生を演じるのが・・・声変わりしてるかな?とか、テンションやトーンはどの辺りかな?とか探りながら、思い出しながらお芝居できらたと思っています。また、普段から一緒にいる大橋、プライベートでも仲の良い小島と共演できることもとても楽しみで、普段の仲間感をそのまま芝居に生かしたいです。
実話を基にしたドラマだからこそ、皆さんの予想をいい意味で裏切る展開が待っていますので、それぞれに共感できる部分を見つけていただきながら一緒にドラマの世界を楽しんでいただきたいです!

ーhttps://www.ntv.co.jp/keshisuki/articles/29510utr3kffvdswle7w.html

森 友彦役:小島健(Aぇ! group/関西ジャニーズJr.)

小島健さんのコメント
憧れの人でもある大橋君、昔から仲良くさせていただいている藤原君と一緒に初めての連ドラに出演させていただくなんて・・・最初ドッキリかと思いました!それくらい嬉しく、ちょっと不安でもありますが、2人を頼りにして楽しみたいと思っています。
僕が演じる森は、掴みどころがあるようで無い、リアリティーとフィクションの丁度狭間を行くキャラクター。そんな彼をどう演じていくか、人間観察をしたり、当時の自分を思い出したりしながら想像を膨らませています。
誰しもが共感できるドラマだと思うので、その魅力を100%視聴者の皆さんに伝えられるよう頑張っていきますので、是非楽しみに待っていてください!

ーhttps://www.ntv.co.jp/keshisuki/articles/29510utr3kffvdswle7w.html

伊藤さとみ役:福地桃子

 

福地桃子さんのコメント
台本を読んで、自分の経験を思い出したり、懐かしくなったりと、とても共感できるドラマだなと感じたのですが、実話を基にしてると聞いて凄く感慨深かったです。その分この役を演じさせていただけるのが凄く嬉しいです。
クランクインの最初が中学生時代のお芝居で、いかに当時が一瞬で過ぎ去ってしまった3年間だったか、楽しい日々だったか、あの時の気持ちを再確認しながらの撮影で、この先の高校生編、大学生編もきっと同じような事を考えるんだなと思うと、きっと視聴者の方にも共感していただけるドラマになると思っています。
ドラマのタイトルにもある通り「消しゴム」をきっかけにしたラブストーリーですが、“きっかけ”と言いつつポイントポイントで出てくる重要アイテムです。是非注目しながら見ていただきたいですし、福田、板倉、森、私の13年間の青春物語でもあるので、彼らの13年を見守っていただきながら、視聴者の方々と一緒に成長していくような世界観を作れたらなと思っています。

ーhttps://www.ntv.co.jp/keshisuki/articles/2951mpwrbguactrqacb9.html

消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)|ドラマ化への前評判や期待の声

「消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)」はもともと原作ファンも多い作品ですが、ドラマ化が発表されてから相当な反響がありました。

原作ファンや、出演者のファンの方はどういった反応をされているのか

前評判やドラマ化に対する期待の声をピックアップしました!

 

なにわ男子の大橋くんが初めてドラマに主演するということで、楽しみでもあり心配でハラハラする親心の気持ちです。

いつもニコニコしている大橋くんが、初恋をして、失恋して悲しんで、また新たな恋をして、どんどん前に向かって進んでいく姿や、中学からの腐れ縁の親友との楽しいひとときや、忘れられない初恋の彼女との再開を、どの様に演じてくれるのかとても楽しみにしています。

内容的には、こんな偶然はそんなに何回もおきないし、生きていると色々選ぶことも諦めることも多いのに、主人公の初恋が13年もの長い間フラフラしながらも続いたというのが嘘のような本当の話ですごいと思います。

ネット上に書き込まれた実際にあった話をドラマ化しているというのを聞いて、現実はドラマよりセンセ-ショナルで、人それぞれにドラマが起こっているということを垣間見た内容です。

何度も出会って別れてを繰り返しても運命の人はこの人だったというのを大橋くんに素敵な形で見せてほしいです。

楽しみにしています。

消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)|原作の評判と感想

ドラマ化が決まる前から、話題作ともあり、作品のファンがとっても多い本作。

実はコアなファンも多く、ドラマ化が決定する前から「ドラマ化して欲しい」と熱望するコメントも…!

確かに、小説化された当時であれば、さとみ役は由来となった石原さとみさんご本人が良かったかもしれませんね♪

福田は芸人チュートリアル・福田さんに似ているようなので、 芸人の福田さんが演じられても面白かったかもです。

 

消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)|ドラマ最終回結末ネタバレ予想まとめ

なにわ男子の大橋和也さん主演のドラマ「消しゴムをくれた女子を好きになった。(消し好き)」最終回結末について、原作のラストからネタバレ考察予想しました。

既に原作では完結済みのドラマなので、最終回結末を想像したり、原作との違いを探しながらドラマを楽しむことができますね。

13年間の長すぎる福田のラブストーリーをキュンキュンしながら、見届けたいと思います♡

 

 

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掲載情報は2022年8月現在の情報となります。配信が終了している可能性がございますので、Huluオフィシャルサイトにて必ず最新の情報をご確認ください。