2022夏ドラマ

競争の番人ドラマ最終回結末ネタバレ予想!原作ラストとの違いは?

競争の番人ドラマ最終回結末ネタバレ予想!原作ラストとの違いは?

坂口健太郎さん&杏さんW主演の月9ドラマ「競争の番人」の最終回結末が気になりますよね。

ドラマ「競争の番人」の原作は、月9前作である「元彼の遺言状」原作者でもある新川帆立さん作の小説です。

「競争の番人」の最終回結末を原作小説のラストからネタバレ考察予想します!

競争の番人|ドラマ最終回結末ネタバレ予想!

坂口健太郎さん・杏さんが主演を務めるドラマ「競争の番人」。

原作は新川帆立さんによるミステリー小説で、今年5月に発売された最新刊です。

 

新川帆立さん

東京大学法科大学院を卒業後、弁護士として従事されていました。2021年より弁護士を求職し、作家に専念されています。

 

 

 

大ヒットミステリー小説が民法ドラマ化されたことで、情報解禁と共に既に話題を呼んでいて、今期大注目のドラマ間違いなしですね!

 

原作となる「競争の番人」は既に完結しているので結末は既に分かっていますが、ドラマの結末も原作通りの展開になるのか、ならないのか・・・

ある程度、ドラマでも原作の世界観を活かしたストーリー展開になると思うので、原作の結末を知っていると予想できそうですよね。

 

競争の番人|原作の結末ネタバレ!

公正取引委員会で働く小勝負勉は、二十歳で司法試験に合格し東大法学部を主席で卒業。卒業後は周りからは期待されていたが、公取委で働くことへの使命感を感じていた為あえて公取委に就職をした。

また鋭い洞察力も兼ね備えていて、他の審査官とは違う視点を持つことから、周りからは変わり者と見られている。天才で理屈っぽく一筋縄ではいかないタイプだ。

そんな小勝負とバディを組むのは、実直で感情豊かな白熊楓。理屈っぽい小勝負とは正反対で振り回されている。白熊は警察官の父に憧れ,警察学校に入るが父の怪我、母の反対により公正取引委員会に入局することとなった。

公正取引委員会・第六審査(ダイロク)に配属され、企業の立入検査、事情聴取、張り込みなど企業の不正を暴くため奔走する。

 

“どうしてお父さんは死んだの?”

と、高校二年生の美月に訴えかけられる白熊。白熊は、ゼネコンの談合疑惑を調査し発注者側である、美月の父で市役所員の豊島浩平が亡くなってしまった。

 

原作第一章”弱くても戦え”

ウェディング費用の値上げを3社が決めている疑惑があり、小勝負と白熊はカップルを装い内定調査に入る。すると、3社のうちの1社の社長・安藤が刺される事件に遭遇し、墓にもカルテル疑いのある会社の接触を目撃する。尾行している中、また何者かに刺されそうになる他社の社長を白熊が取り押さえると、内偵調査がバレてしまい調査は打ち切りになってしまう。公取委は利権も、人材、予算もない弱小官庁だが、”弱くても戦わなくちゃ行けない”と小勝負は白熊を宥める。

 

第二章 ”タピオカを踏むな”

第一章で起きた殺人未遂事件の容疑者の調査がはじまる。調査をすすめると、ウェディング業界の末端の納入業者へのいじめがあった。容疑者は、花屋を経営している石田。石田はカルテル疑惑のある会社「天沢」のウェディング部門に花を納入していたが、取引とは関係のないチケットやお節など購入を強いられ”いじめ”られていた。石田は容疑を否認し、石田の妻もどこか疑わしい。

 

第三章 ”水に流してください”

白熊が石田の妻の元へ行くと、花屋に違法の植物を見つける。白熊が忠告するも”過去の過ちは水に流してくださいよ”と訴える。妻は違法と知りながら栽培し、同業者と結託してホテル側を牽制していた。まさかの業者によるホテルいじめであった。そして、白熊の婚約者・徹也が浮気をしていることが判明。落ち込んでいるところを小勝負が助けてくれるなど、2人の距離も縮まっていく。

 

第四章”本当に幸せなのか”

違法植物の栽培をしていた石田の妻の聴取を白熊が担当する。すると、花や同士で結託しホテルへの取引を制限、新規参入業者を締め出す等の疑いも持ち上がる。ウェデイング業界のカルテル問題はまだ未解決なことも多いが、花屋への排除措置命令が出された。そんな中ホテルの立ち入り調査中、小勝負と白熊は意図的に書庫に閉じ込められてしまう。

 

第五章”ヒーローはいる”

書庫に閉じ込めれるなどハメられてしまった2人だが、不正を暴く証拠も見つかり調査にも光がはいってきた。そんな矢先、安藤刺傷事件の容疑者に豊島の娘・美月が容疑者に浮上する。”父が死んだのはあなたのせいだ”と詰め寄った模様。そして、行方を追っていると安藤の入院先に包丁を持って現れる美月。白熊が必死に止めるも、崖から転落してしまう。美月は犯人なのか?

 

第六章”悪巧みの終わり”

ホテルのカルテル疑惑の調査も架橋に入り、不正の証拠も掴むことができ逮捕となる。また美月の容疑もはれ真犯人が捕まる。

無事、ウェデイング業界のカルテル疑惑問題を解決できたダイロク。白熊は転勤となり送別会が行われる。2人の関係は不器用ながらも曖昧に終わっていく展開だ。

 

競争の番人|ドラマと原作の違いはある?

今現在わかっている範囲ですが、公正取引委員会・第六審査(ダイロク)のメンバーである六角洸介役の加藤清史郎が演じられる六角洸介は原作にはおそらくなく、ドラマのオリジナルのキャラクターのようですね!

ダイロクメンバーは他に、主演の坂口健太郎さん、杏さんを筆頭に小池栄子さん、大倉孝二さん、寺島しのぶさんも発表されました。

個性豊かな活気のあるメンバーですよね!原作のファンの方もイメージと合っているのではないでしょうか!

 

 

『競争の番人』自体は完結しているのですが、現在原作者の新川帆立さんが続編を執筆中と明かされています!

6月22日発売ということは…ドラマの始まる直前!!

ということは、ドラマ版では続編の内容も組み込まれる可能性もあるかも??!

 

前作「元彼の遺言状」でも、本編の内容は最初の2話分で終わって、

その後のストーリーは本編シリーズの連作短編集『剣持麗子のワンナイト推理』だったよね。

 

競争の番人|ドラマあらすじネタバレ

坂口さん演じる天才で理屈っぽくひねくれ者の小勝負勉(こしょうぶ・つとむ)と、杏さんが演じる実直で感情のままに行動する元刑事の白熊楓(しろくま・かえで)が、公正取引委員会・第六審査、通称“ダイロク”の職員として、独占禁止法に関わる違反行為を取り締まり、経済活動における自由で公正な競争の場を守るために目を光らせる“競争の番人”として、談合やカルテルなど不正を働く企業の隠された事実をあぶり出していきます。
誰もが一度は聞いた事はありますが、その実態についてはあまり知られていない行政機関・公正取引委員会を舞台とした “凸凹バディのエンタメ・ミステリー”となる今作は、実際に公正取引委員会で撮影を行うなど、公正取引委員会全面協力のもと、リアリティーあふれる作品に仕上がっています。

ーhttps://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/introduction/index.html

 

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競争の番人|ドラマキャスト出演者一覧

小勝負勉役:坂口健太郎

 

坂口健太郎さんのコメント
このドラマで描かれる公正取引委員会というのは、 “弱小官庁”なんです。僕自身、時には“戦わずに負けても良い”と思うことがあります。そんな中で、小勝負の“弱くても、戦わなきゃいけない”というセリフが僕は好きなんです。まだまだうっ屈とした世の中で、小勝負、白熊、そしてダイロクメンバーといろいろな人物が登場しますが、彼らがやっていることを見て、次の日のちょっとした活力やパワーにしていただけたらと思いますし、そんな作品になるのではないかなと思っています。

ーhttps://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/interview/index01.html

 

白熊楓役:杏

杏さんのコメント
この作品をきっかけに公正取引委員会の歴史はまだそんなに古くないことを知りました。商売の歴史はずっと続いているのですが、そこに“競争を守る”という概念を取り入れたのは戦後からということなんです。今の生活で販売されている水は何百、何千種類とあり、デザインなど全てが競争の中で取り扱われているんだと知って、スーパーに買い物に行った時のちょっとした目線が変わった気がします。そんな競争をジャッジするのが小勝負や白熊なのですが、その中でいろいろな人の人生と社会が混ざり合っていく様子が、上手く表現されていると思うのでワクワクしています。このワクワク感をみなさんにも味わっていただけたらと思います。

ーhttps://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/interview/index02.html

 

桃園千代子役:小池栄子

 

小池栄子さんのコメント
一番思うのは、公取委の仕事を皆さんにも一緒に知っていただきたいということです。公取委の皆さんのおかげで、日本社会の秩序が保たれているところもある。ドラマでも描かれますが、実際にもコツコツと積み上げる、一見地味な仕事が多いようです。でも、すごく熱い使命感、正義感を持っていて住み良い社会を作るため、黒子のように活躍されているんです。そんな素晴らしい仕事なんだと、桃園を演じながら感じています。今作を通して、少しでも公取委で働く方々の仕事を知っていただけたらうれしいです。

ーhttps://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/interview/index03.html

 

競争の番人|ドラマ化への前評判や期待の声

「競争の番人」はもともと原作ファンも多い作品ですが、ドラマ化が発表されてから相当な反響がありました。

原作ファンや、出演者のファンの方はどういった反応をされているのか

前評判やドラマ化に対する期待の声をピックアップしました!

 

 

 

 

 

競争の番人|原作の評判と感想

ドラマ化が決まる前から、話題作ともあり、作品のファンがとっても多い本作。

 

 

 

 

最新刊ということで、原作を読み終えた感想が多かったですね!

スラスラと読めた!面白い!と原作ファンの多さが伝わります。

 

競争の番人|ドラマ最終回結末ネタバレ予想まとめ

坂口健太郎・杏主演のドラマ「競争の番人」の最終回結末について、原作のラストからネタバレ考察予想しました。

既に原作では完結済みのドラマなので、最終回結末を想像したり、原作との違いを探しながらドラマを楽しむことができますね。

今後の展開が楽しみです!