2022夏ドラマ

競争の番人5話ネタバレあらすじ感想!六角(加藤清史郎)の成長にホロリ。

競争の番人5話ネタバレあらすじ感想!

2022年8月8日(月)放送のドラマ「競争の番人」第5話のネタバレを含む、あらすじをまとめました!

 

「競争の番人」5話の見どころポイントはコチラ↓
  • いじめられている下請け業者たちは弱いだけじゃなかった!
  • 小勝負が可愛がっていたあのロボ犬の正体は⁉
  • いつもの六角の笑顔はどこへ?その表情の裏に隠されていたのは…
  • 最後に笑うのは検察?それとも公取?物読み最強説!

 

ネタバレの他にも、ドラマ「競争の番人」5話を見た感想(レビュー)と、ネットの口コミも合わせてご紹介します。

 

競争の番人5話のネタバレ含むあらすじ!

 

競争の番人5話のあらすじ

[情報漏洩!?公取内部に裏切り者が?]公取VS検察!圧力がかかる中で、下請けいじめを立証できるのか?試される仲間の絆、大企業と下請けが共存する道とは?

『アレス電機』の下請けいじめを調査する小勝負勉(坂口健太郎)、白熊楓(杏)たちダイロクは、下請け会社をまとめていた丸川俊春(吉沢悠)の協力を得る事に成功。各社の証言も得たため、いよいよ『アレス電機』への検査が行われようとした時、ダイロクに六角洸介(加藤清史郎)の父親で検事の敦夫(羽場裕一)らが現れて検査に待ったをかけた。下請けいじめの重要人物にもなっている柴野竜平(岡田義徳)に横領の疑いがあるため、検察の捜査を優先させて欲しいと言う。敦夫の言うことを聞くしかないと半ば諦め気味の風見慎一(大倉孝二)だが、本庄聡子(寺島しのぶ)は検察の捜査の邪魔はしないと断わる…。
数日後、ダイロクは『アレス電機』へ立入検査に出向く。しかし、そこに検察が踏み込んで来て、資料などを差し押さえてしまう。検察は下請けいじめ調査に必要な資料は渡すと約束したのだが、送られた留置資料はわずかなもの。すぐに資料の調査は終わるのだが、小勝負は留置品にあった雑誌に興味を引かれている様子。そんな中、極秘なはずの立ち入り検査の情報が、なぜ検察に情報が漏れていたのかを桃園千代子(小池栄子)が疑う。立入検査の日取りを知っていて検察とつながりのある人物とは…?
そんな中『アレス電機』が新たに下請け30社に発注書を出した。ダイロクメンバーたちは下請け業社が受注しないよう願うのだが、すでに丸川は引き受けていた。

競争の番人 | ストーリー – フジテレビ (fujitv.co.jp)より

 

 

競争の番人5話のネタバレ

丸川や下請け業者たちの協力を受け、いよいよアレス電機を下請けいじめで追い詰めようとしたその時、六角が受けた電話でダイロクのみんなの動きが止まります。下請け業者のうちの1社がアレス電機との契約を切られたというのです。

そこへ六角の父親である六角検事がやってきます。アレス電機の検査を一旦止めろと言うのです。あまりにも唐突な六角検事の言葉に、これこそ「優越的地位の濫用」では?と嫌味をぶつける小勝負。

だから強制ではなくお願いにきたのだと説明する六角検事。アレス電機の下請けいじめの実態をあと一歩で暴けるのに、ここで止める訳にはいかないダイロク。審査長の本庄はいくら六角検事の頼みでも調査は止めないと言い切ります。

何としてもアレス電機のいじめから、下請け業者たちを守りたいダイロクのみんな。準備万端でアレス電機の立ち入り検査に臨みます。キャップの風見がいつものように手帳を見せ検査を始めようとしたその時…。なぜか検察がやってくるのです。

公取が検査しようとしていた書類を片っ端から持ち出す検察。ダイロクの手元に残った書類は物読みする程もないダンボール数箱…。でも、一応いつものように物読みを始める桃園たちでしたが、あっという間に終わってしまいます。そしてやっぱり物読みから証拠になるようなものは一つも出てこないのでした。

そ検察が持ち出した後の残り物だから当然の結果です。なぜ検察があのタイミングでアレス電機にやってきたのか、腑に落ちないダイロクのみんな。「立ち入り検査の日を知っていて、検察と繋がっている人間と言えば六角」そんな話題になります。「なんてね」という桃園の明るい一言でこの話は終わるのですが…。

そんな時、アレス電機から下請け業者たちに新たな発注書が届きます。納期も厳しく価格もかなり抑えられた内容でした。下請け業者がこの発注を受けないことを祈る楓たちでしたが、すでに丸川金属はこの発注を受けていたのです。

急ぎ丸川金属へ向かう小勝負と楓。アレス電機の言いなりでは従業員にも負担がかかるという小勝負に、丸川は自分が何とかするから大丈夫と耳を貸さないのです。

検察の調べでは何も見つからなかったと緑川から報告を受けたダイロク。諦めずに下請けいじめの証拠集めに奔走します。そんな時、丸川が過労で倒れたと連絡が入るのです。働きすぎだと厳しい言葉を口にする小勝負。でも弱ってる時こそ何か情報を聞き出せるかもと言うのです。

確かにと同感する楓と物読みで戦力外の六角に、丸川のところへ柴野の情報を聞き出しに行くようにいう小勝負。中学の時の柴野は野球で優勝するために誰よりも努力をしていたこと。そんな柴野に自分がケガをさせ、柴野の夢だった優勝が出来なかったこと。を丸川から聞く2人。自分のせいで子供の頃の柴野の夢が叶わなかったから、大人になった柴野の夢は絶対に自分が叶えたい。それが丸川があんなに柴野に協力する理由なのでした。

検事になる夢が叶わず、ここ公取で何となく仕事をしている六角。検事である父親からいつか検察に引っ張ってやると言われたその言葉を信じて、今の仕事をその日までのつなぎだと思っている六角には、なぜこんなに厳しい状況でも、ダイロクのみんなが諦めないのか理解できません。

どうしてこんなに頑張れるのかとダイロクのみんなに問いかける六角。小勝負は目に見えない大きなものを正すことが出来るのは、警察でも検察でもなく自分たちなんだと話します。そんな小勝負の言葉に、今まで見てきた下請け業者たちの顔が浮かぶ六角でした。

下請け業者の回答期限が迫る中、必死に物読みを続けるダイロクのみんなの姿に黙っていられなくなった六角。自分が父親にアレス電機の立ち入り検査のことを漏らしたと告白します。ですが桃園たちは初めから気づいていました。それもそのはず!だって桃園たちダイロクは嘘を見抜くスペシャリストですもの。

責任を感じる六角ですが責めることなく、小勝負たちは諦めずに物読みを続けます。そこで小勝負が見つけたのが、下請け業者たちの評価が書かれた資料でした。いじめにあっている下請け業者たちと、取引をしていない業者の評価の差を見た小勝負は、最後の戦いの糸口を見つけます。

回答期限が迫り、最終決断をするために集まる下請け業者たち。柴野に謝罪をしてもう一度アレス電機と契約をする方向に話しは傾きます。そこへ現れた小勝負と楓は、アレス電機があなた達の技術を高く評価していることを伝え、下請け業者たちがアレス電機と契約しないよう焚きつけたのです。

新作発表会の準備をしている柴野。その柴野の元へ下請け業者たちがやってきます。自分たちの技術が高い評価をされていると知った下請け業者たちは、一致団結し柴野へ発注内容を見直すように頼むのでした。

そんな下請け業者たちを一蹴する柴野。すぐに変わりの業者を探すよう部下に伝えます。そこに丸川がやってきて、下請け業者たちに何度も何度も頭を下げて頼むのです。もう一度柴野のために力を貸して欲しいと。

楓は入院中に丸川から聞いた話を柴野にします。そして小勝負はあの下請け業者たちの技術が、アレス電機には必要だと一番感じているのは柴野自身ではないかと言葉を投げます。そして柴野のデスクにあったロボット犬の話をします。

なぜあんなに古いロボット犬が柴野のデスクにあるのかが気になっていた小勝負。あのロボット犬は丸川と柴野が初めて共同開発をしたものだから、柴野はずっと大切にしていたのです。小勝負の話を聞いた柴野は昔の柴野に戻るのでした。別の業者の手配をしようとする部下を止め丸川の元へ駆け寄ります。

自分に力を貸して欲しいと丸川に代わって頭を下げる柴野。下請け業者たちはもう一度柴野と仕事をすることを決めるのです。その頃、桃園は小勝負から頼まれた資料作りに追われていました。キャップの風見にも手伝わせて完成した資料とは、アレス電機の横領の証拠となるものでした。

この書類を六角検事に叩きつける桃園たち。この微妙な金額のズレこそが検察が見逃した横領の証拠だったのです。検察とは違い細やかな物読みをする公取だからこそ、見つけることができたこの証拠。

ぐうの音も出ない検察の姿を目の当たりにした六角。父親の元へ行き検察には行かないと告げます。激怒する父親にひるむことなく話を続ける六角。上に行くことだけが全てじゃない、公取の仕事を極めたいと自分の気持ちの全てを伝えるのでした。

アレス電機の新商品の情報を見ているダイロクのみんな。発売日は当初よりずいぶん遅く、価格も高くなっていましたが、ある意味これが正しいカタチなんだと小勝負は言います。ダイロクのみんなが諦めなかったから、アレス電機と下請け業者が正しい関係を取り戻すことが出来ました。

ダイロクに戻ってきた六角の表情は、どこか清々しくやる気に満ちていたのです。

 

競争の番人5話の感想と口コミ

「競争の番人」5話を見た感想を紹介します!

競争の番人5話の感想

いつもはニコニコしている六角がうつむき加減だった理由が明らかになりましたね。他のダイロクのみんなと温度差を感じたのは、いつか検察に行く人間だと六角が思っていたからだったのかとなんだかスッキリしました。

そんな六角に公取の存在意義を伝える小勝負は、ある意味体育会系よりも熱かったです。前に楓がここでしかやれない仕事があると話していた言葉とリンクして、地味だけど公取の仕事は世の中にとって必要なものなんだと、あらためて感じました。

六角検事がやってきた時の桃園の聞こえる舌打ちがよかったです!弱小と言われようが、自分たちの仕事に誇りを持っているダイロクのみんなは最高で最強です。弱くても戦えと言っていた小勝負の言葉の意味は、自分たちにも向けていたのかもしれませんね!

いよいよ小日向文世さん演じる、国土交通省の藤堂が出てきそうな予告でしたね。今以上にダイロクが苦しむ展開になりそうで心配です…。後半戦も目が離せませんね!

 

競争の番人5話の視聴者の感想と口コミ

「競争の番人」5話を見た視聴者の感想と口コミをピックアップしてご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

競争の番人5話の出演者キャスト一覧と相関図

https://www.fujitv.co.jp/kyosonobannin/chart/index.html

 

 

出演者キャスト一覧 

  • 小勝負 勉…坂口健太郎
  • 白熊 楓…杏
  • 桃園千代子…小池 栄子
  • 風見 慎一…大倉 孝二
  • 六角 洸介…加藤清史郎
  • 本庄 聡子…寺島しのぶ
  • 藤堂 清正…小日向文世
  • 大森 徹也…黒羽麻璃央
  • 緑川 瑛子…大西 礼芳
  • 紺野 守里…石川 萌香

 

競争の番人|登場人物と配役!ドラマのキャスト出演者一覧と相関図も!
競争の番人|登場人物と配役!ドラマのキャスト出演者一覧と相関図も!ドラマ『競争の番人』の登場人物と配役が誰なのか気になりますよね。 競争の番人は、公正取引委員会を舞台にしたエンタメ・ミステリーです...

 

競争の番人5話のネタバレと感想まとめ

以上、2022年8月8日(月)放送のドラマ「競争の番人」第5話のネタバレを含むあらすじと感想をまとめました!

ダイロクの仕事は地味だけど、いかに世の中にとって必要なものなのかを痛感する5話でした。六角を通してとても細やかに描かれていてのがよかったです♪