2022夏ドラマ

魔法のリノベ|ドラマ最終回結末ネタバレ予想!原作ラストとの違いは?

魔法のリノベ|ドラマ最終回結末ネタバレ予想!原作ラストとの違いは?

波瑠さんが主演のドラマ「魔法のリノベ」の最終回結末が気になりますよね。

ドラマ「魔法のリノベ」の原作は、星崎真紀さん作の人気コミックです。

「魔法のリノベ」の最終回結末を、原作コミックのラストからネタバレ考察予想します!

 

魔法のリノベ|ドラマ最終回結末ネタバレ予想!

波瑠さんが主演を務めるドラマ『魔法のリノベ』。

原作は、星崎真紀さんによるお仕事コミックです。

 

 

改築工事を請け負う工務店に入社した出来る女・小梅と、その工務店の長男でお人好し・玄之介コンビが、様々な依頼人の問題を住宅リノベの魔法のように人生のリノベーションも解消していく痛快ストーリーです。

 

星崎真紀さん

星崎 真紀(ほしざき まき、1960年2月24日)さんは、日本の漫画家さん。

千葉県船橋市出身。1982年早稲田大学第一文学部。在学中早稲田大学漫画研究会(いわゆる早大漫研)に所属。

1980年、「LaLa」(白泉社)に掲載の『青猫にファンファーレ』でデビューされました。

 

大ヒットコミック「魔法のリノベ」が民法ドラマ化されたことで、情報解禁と共に既に話題を呼んでいて、今期大注目のドラマ間違いなしですね!

原作となる「魔法のリノベ」は既に完結しているので結末は既に分かっていますが、ドラマの結末も原作通りの展開になるのか、ならないのか・・・

ある程度、ドラマでも原作の世界観を活かしたストーリー展開になると思うので、原作の結末を知っていると予想できそうですよね。

ということで、原作の結末がどうなったのかご紹介していきますね!

魔法のリノベ|原作の結末ネタバレ!

主人公の真行事(しんぎょうじ)小梅は、大手のグローバルライフホームでバリバリの営業マンをしていましたが、社内での人間関係のもつれで退職し、新たに男ばかりの家族経営まるふく工務店に転職したところから物語が始まります。

大手を辞めた理由が気になりますね。

まるふく工務店は父親・福山蔵之介が社長を務め、趣味の山登りサークルで知り合った小梅が転職先を探しているというのを聞き、まるふく工務店初の女性営業マンとして即採用を決めました。

長男・福山玄之介は、10ヶ月前に妻が次男・福山寅之介と駆け落ちして、今は8歳の子供と2人でまるふく工務店の上の階に住んでいます。(実はバツ2です)

半年前に他社のお客様相談センターを退職し、家業の工務店で営業を始めましたが、なかなか成果を出せずに伸び悩でいます。性格はやさしくて女性にも甘く、事なかれ主義は前職で培った「詫びの玄」と異名を取るほどまるく収める才能にたけた人物です。

三男・福山竜之介は、まるふく工務店の設計担当で、この人の設計図でお客様の心をキャッチするリフォームの要のような存在です。

この便りない性格の長男と勝ち気な小梅のコンビがどのようにリフォームに生かされていくのかが楽しみですね。

話は、小梅とリフォーム部営業の長男・福山玄之介がペアを組んでリノベーション営業部のテコ入れするところから始まります。二人の最初の仕事は、築42年の和室を広いリビングにリノベしたいというご主人と乗り気でない奥さんからの相談からです。

ご主人は相続した古い家を気に入っていない様子で、間取りや使い勝手の古い作りに文句ばかり、奥さんは特に何も口出しせずに「値段が安ければそれでいい」と素っ気ない様子です。二人は後日、提案する間取り図をプレゼンするのですが奥様に「こんな提案なら他店にも相蜜をとったほうがいい」と言われ帰ろうとしたその時、登場したのが前の会社の車でした。小梅が人間関係のもつれで退職した相手、グローバルライフホーム・久保寺彰でした。相蜜で呼ばれた工務店の営業が元カレということは玄之介にはすぐにわかりました。

小梅は「この案件だけは絶対に取りたい」と久保寺に敵対心むき出しのようでしたが、なにをどう提案すればと頭を抱えていたところ、玄之介の着眼点でご主人と奥さんの家への思い入れが違うのではないかという意見から登記簿を見に行き、奥さんの両親が建てた思い出の家だと言うことがわかりました。ご主人の新しくしたいという気持ちと奥さんの思い出を残してあげたいと言うのを新たなリフォーム計画として作成し、お二人の心を一つにでき納得のご契約をいただきました。

初めてのプランニングで二人の営業のやり方の基本が見えた案件でしたね。この案件で出てきたグローバルライフホーム・久保寺彰との関係のことを少しお話します。

小梅が以前勤めていた会社の3年後輩で、仕事を教える可愛い後輩でした。一緒に仕事をする中でお互いに好意をもつ関係になりましたが、久保寺には同期入社の女子社員とも交際していたらしく二股をされていたことが後でわかりました。それもその彼女から罠を仕掛けられて、久保寺に「小梅はあなたを踏み台にして、のしあがるために嘘のデータを教えた」と吹き込まれ、弁解する余地もなく会社を去ったというのが真相です。

女は怖いですね〜。

次の案件でも久保寺とまたまたバッチングして依頼人に相見積もりを取られましたが、今回もまるふく工務店の軍配でした。

ある日、小梅は話があると久保寺に呼び出され、「許して欲しい」と言われ「許すよ」と小梅が答えると、唖然とする久保寺に、想定しない言葉が帰ってくることもプランに入れておかないとダメと後輩を教える口調で言うと「もう一回いちからやり直しましょう」と提案されましたが小梅はその気無しの感じでした。

次に女性ばかりで住でいる親子のリノベーションの案件では、お母さんと長女とその娘、そして次女の4人家族が各々リフォームしたい希望を言い出し、すでに予算オーバーでどこをどのようにリフォームするかで揉めていました。資金はお母さんと長女が出すことから、長女の意見が通るのが当然という流れになったところ、次女が「私はこのままでいいのでお姉さんの言うようにして」と諦める発言しました。するとお母さんが次女のことを可哀想に思い次女が言う通りにリフォームしてあげてと言い始めました。最終的には二人の提案で、長女の娘の部屋はしっかり確保して、次女の願いのキッチンをリフォームして、お母さんの部屋を和室から洋室にすることで皆さん納得の上でリノベーションすることができました。

結局、最後は「可哀想」という意見の方が優先されるのが心理のようですね。前の会社でも久保寺の彼女が可哀想という雰囲気になって結局小梅の方が引いて退職したようです。

またしても久保寺くんから困っていると連絡がきました。話を聞くと彼女が自分の実家に行って母親に気に入られたようで結婚話が出ていると言うのです。「自分の人生は自分でリノベーションしなさい」と小梅に言われて久保寺もやっと気がつき彼女と話し合いをして、「一度ちゃんと別れて欲しい」と伝え、小梅にも「当分はひとりになって自分を見つめなおします」と告げてなんとなく小梅と久保寺も決着が付いた感じでした。

次の案件に着手して会社に帰ると小梅を訪ねて女の人が来ていました。久保寺と別れた彼女で小梅に「久保寺君に何か言いましたか?」と聞いて小梅を攻めようとしました。しかし小梅は「被害者側に立って周りを巻き込んでもダメだからね。弱いふりして他人を動かせるのは20代前半までだからね」とバシッと彼女に言いました。女同士の口論の最中、間に入ったのは玄之介でした。全然関係ないのですが「久保寺君にかわってごめんなさい」と言って仲裁に入って二人を沈め口論を止めてくれました。

でも玄之介は後で気がつきました。リノベーションで依頼者たちがなんでも話し合ってお互いの膿を出し決着し、そして新たな見取り図を導くために互いの意見を出し決めていく、それが丸くおさめると言うことだった悟り、小梅と彼女を割って入ったことを少し後悔しました。

小梅と出会って玄之介も初めとは優しいだけの優柔不断な男で、仕事も結婚も事なかれ主義だったようですが少しづつ変わってきましたね。

次は、玄之介のことです。

新しい案件で依頼者にリノベーションでお話をしていましたが、途中でやっぱり家を新たに購入する話になりました。そして現れた工務店の営業マンが妻と駆け落ちした次男の寅之介でした。ひょんなことから一緒に仕事をするようになり、玄之介のなんとなく色んなことを丸く収めるところが引っかかった小梅は「怒っていいよ」と言うのですが踏ん切りのつかない玄之介でした。

しかし依頼者に無理やり契約を決断させようとする寅之介に「家を売るのはお客様のこれからの人生を左右するんだ」と叱責し、寅之介のやったことを許すわけではないがもう怒ってはなく、俺も先に進んでいるので寅之介も先に進んでくれと小梅の「怒っていい」に応えるように寅之介に言いました。

この後、玄之介は小梅に「君に出会ったことが僕のリノベーションかな」と言った言葉がとても意味深ですね。

まだお話しは途中ですが、ちょっと気持ちが近づいてきている小梅と玄之介ですが、これからどのように進むのか、二人のリノベーションも近いのか楽しみでしかたありませんね。

 

魔法のリノベ|ドラマと原作の違いはある?

ドラマが原作と違う点は、登場人物の年齢に違いがあります。

主人公の小梅(波瑠)は30歳で、相手役の福山玄之介(間宮祥太朗)は33歳バツ2です。原作の玄之介は40歳です。間宮くんが演じるということで少し若く設定したのでしょう。その方が波瑠さんとの恋愛も熱くなりそうですからね。

息子の進之介は原作は8歳ですがドラマでは7歳のようです。玄之介を若くしたので1歳だけ若く設定したのでしょうね。

お父さんを演じる遠藤憲一さんは61歳、三男の竜之介(吉野北人)は28歳、元恋人の久保寺彰(金子大地)は27歳のようです。この3人は原作では年齢に触れていなかったと思います。

ドラマオリジナルの内容になると発表がありました。

新たに大手リフォーム会社・グローバルステラDホームの元上司との対決や三男寅之介の行きつけのバーのママや小梅の大学時代からの親友など新たなキャラクターが一味違うものにしてくれるのではないかと思われます。もしかしたら次男は今回出てこないかも・・・。

三兄弟の年齢が若く設定してあるのでより内容が活気ある感じになるんではないでしょうか?

リノベーションのドラマは初めてで、実際にリノベーションしようかなと思っている方々の参考になるようなドラマになるといいですね。

演じられる役者さんがそれぞれいい味をだしていただければアットホームなお仕事ドラマになると思われます。

 

魔法のリノベ|ドラマあらすじネタバレ

ある日、「まるふく工務店」に営業職として転職してきた小梅。前職では経験に基づく豊富な知識と優れた観察眼を武器に、営業エースとして順風満帆な会社人生を送っていたが、30歳を目前に“大きなしくじり”に見舞われ、退社を余儀なくされることに・・・。

連続テレビ小説『あさが来た』(2015年後期/NHK)でのヒロインをはじめ、数々の作品で鮮烈なインパクトを残し、いまや老若男女から愛される国民的女優となった波瑠。これまでさまざまな役柄の女性を自然体で好演してきた彼女が演じる小梅は、同世代の働く独身女性を等身大に描いたキャラクター。特殊な能力や個性的な性格を持つヒロインではなく、真面目に仕事に取りくむ一方で、食べることも、寝ることも、趣味の山歩きも、友人と愚痴を言い合う時間も好き・・・という役どころだ。

一方、間宮演じる玄之介は、脱サラして家業の「まるふく工務店」で営業職として働き始めるも、人の良さから来る押しの弱さでいまだ成約はゼロ。さらに、女性にも振り回されがちで、現在バツ2で7歳の息子を養うシングルファザーという役どころ。

さらに、物語が進むにつれて、玄之介がさらにこじれた人間関係に巻き込まれていることも発覚する・・・。

カンテレ公式HPより

 

魔法のリノベ|ドラマキャスト出演者一覧

真行事小梅(しんぎょうじ こうめ)役:波瑠

私が演じる小梅は、誠実にお客様と向き合う、実直な頑張り屋さん。でも、決して世渡り上手ではなく、ちょっと不器用なところがあり、ちゃんと真っ直ぐにぶつかって、失敗して、学んで、成長していく、そんな魅力的な人物です。この作品はただのお仕事ドラマではなく、家を通して人を見たり、人を通して家を見たりしながら、自分や目の前にいる人の新たな一面に気づかせてくれる、人と人との温かさを描いたドラマです。リノベーションという魔法をかければ、お客様が淡く抱いた夢を叶えるお手伝いができるという点でも、ものすごく希望溢れる作品になる気がしています。毎回ゲストの方と本当のお客様に向き合うつもりでコミュニケーション取りながら、小梅を演じていけたらなと思います。
バディを組む間宮さんは、派手でやんちゃなイメージを勝手に持っていたのですが、以前ドラマでご一緒した際、とても男気があって、落ち着いていて、すごく誠実に作品に向き合う方で、ものすごく頼りにしています。 先日、監督やプロデューサーと作品について話し、チームの情熱を感じているので、私も気合を入れて取り組みたいと思います。

https://www.ktv.jp/mahorino/

 

福山玄之介(ふくやま げんのすけ)役:間宮翔太朗

僕僕が演じる玄之介は、沢山の困難に、打たれても打たれても完全には折れない“強さ”があります。ただ、その核となるものに逃げずに向き合えているかというとそうでもなく・・・そういった未熟な部分が、波瑠さん演じる小梅との出会いでどう変化していくのか。お互いに足りないものを補い合う、絶妙な営業バディ感を見せていけたらと思っています。2人が掛け合う場面は、空気感を損なわずに、ちょっとクスっとなるような、コメディスパイスをいれた楽しいシーンにしたいです。
波瑠さんとは以前に共演させていただいて、お互いに信頼と尊敬を持って一緒にシーンを作れたなと思える存在。すごくしっかりしていて、ストイックに自分を追い込んでいく役者さんだなと思います。きっと興味がそんなにないだろう僕の話も話題を広げてくれますし、話しやすくてとても信頼しています。
このドラマはリノベというテーマがあり、営業するお仕事ドラマでもありますが、依頼人にはそれぞれの生活があって悩みや希望があります。テレビを見ている人たちにも、それぞれ自分自身の家や生活、日常と照らし合わせながら見てくださるといいなと思います。ぜひ、お楽しみに!

https://www.ktv.jp/mahorino/

福山竜之介(ふくやま たつのすけ)役:吉野北人

最初にオファーを受けた時はとても嬉しかったです。 『魔法のリノベ』は、家のリノベーションだけではなく、家族の問題や悩みを解決し、より良い人生にリノベーションしていく物語です。このコロナ禍で、おうち時間が増えた今だからこそリンクするものがあり、原作を読ませていただいた時は凄く惹き込まれました。僕が演じる竜之介は、福山家の三男で設計士で、何でも口にしてしまい少し空気の読めないところがあるのですが、弟気質満載で可愛げのある役柄です!共演者の皆様もとても豪華な方ばかりなので緊張していますが、楽しみながら撮影に挑めたらと思います。ぜひ、放送を楽しみにしていただけたら嬉しいです。

https://www.ktv.jp/mahorino/

 

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魔法のリノベ|ドラマ化への前評判や期待の声

「魔法のリノベ」はもともと原作ファンも多い作品ですが、ドラマ化が発表されてから相当な反響がありました。

原作ファンや、出演者のファンの方はどういった反応をされているのか

前評判やドラマ化に対する期待の声をピックアップしました!

 

 

 

 

 

波瑠さんと間宮祥太朗さんは、『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(2016年/カンテレ・フジテレビ系)、『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(2020年/日本テレビ系)と過去に2回も共演されたことがあり、本作が3作目となります!

息のピッタリ合った最強バディになること間違いナシですね!

 

魔法のリノベ|原作の評判と感想

ドラマ化が決まる前から、話題作ともあり、作品のファンがとっても多い本作。

 

 

 

 

 

私も原作を早速読んでみました。

原作では恋愛要素はあまりないようですが、ドラマでは恋模様が描かれるとのこと!

主演の素敵なお二人には程よい恋愛を入れながら、最新のリノベーションの知識をふんだんに盛り込んで、

実際にリフォームをする時の勉強なるような提案型ドラマにしてほしいです。

 

魔法のリノベ|ドラマ最終回結末ネタバレ予想まとめ

前社で人間関係がこじれた主人公・小梅と、弟に嫁を取られたバツ2長男玄之介の出会いから始まり、

一緒に仕事をする上で尊敬しつつ、喧嘩もありで難関なリフォームを2人で解決する痛快ドラマです。

回を追うごとに2人の関係が微妙に近づきつつ、元カレが現れて元さやにもどるのか、出ていった嫁が帰ってくるのか…?ゴタゴタしながら話が進むことでしょう。

また、ドラマオリジナルのキャストが発表されて、内容も原作とはまた違ったものになる予感です。

家のリノベーションは人生のリノベーションにも繋がるドラマです。家族の気づかない問題点を解き明かし、互いのコジラセ人生をもリノベしていく今後の展開が楽しみです!

今の世の中、女性もキャリアの時代です。

小梅には家と結婚をするのではなく、自立した結婚を主張して、新しい人間ドラマを展開してほしいですね。