【マニラ】BGC とんかつ新宿さぼてん 日本のホスピタリティを感じられるお店。

とんかつ新宿さぼてん BGC店に行ってきた

この記事では、フィリピンマニラにある とんかつ新宿さぼてん のお店とメニューをご紹介します。

とんかつ屋さんのさぼてんは日本でも大変有名なお店ですよね。

フィリピン、特にマニラでも日本食は大変人気で、いつも日本食レストランは多くのフィリピン人で賑わっていますが、近年とんかつ屋も多く見かけるようになってきました。

マニラにはラーメン屋が本当に多いなと感じていましたが、とんかつ屋も今やラーメン屋の人気に迫る勢いを見せています。

フィリピン人は濃い味・お肉・揚げ物が好きなので、その三拍子の揃ったとんかつは人気が出るのも頷けます。

そんなフィリピンでも大人気のとんかつですが、マニラのボニファシオグローバルシティにできた新宿さぼてんに行くことができましたので、ご紹介したいと思います。

日本クオリティの美味しいとんかつ定食が楽しめるし、とっても清潔感のある綺麗な店内でしたので、日本人の方はリラックスできること間違いなしですよ。



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とんかつ新宿さぼてん とは

とんかつ新宿さぼてん マニラ フィリピン

とんかつ新宿さぼてんとは、日本の株式会社グリーンハウスが運営している、とんかつ屋チェーンです。

日本全国に多数店舗を出店しているので、日本の方はご存知の方もおおいのではないでしょうか。

とんかつ屋以外にも中華系のお店をいくつか運営しているようですが、さぼてんが一番有名なお店なようです。

サクサク感たっぷりのトンカツが味わえるさぼてんですが、フィリピンのマニラに現在2店舗展開しており、

日本クオリティの美味しいトンカツをフィリピンでも味わえるということは素晴らしいことです。

アクセス

2018年現在、とんかつ新宿さぼてんのマニラ店はマカティのグロリエッタ5ボニファシオグローバルシティ内、セレンドラアーケードの中にあります。

どちらの店舗もタクシーでアクセスするのが便利だと思います。

外国人観光客にも人気のエリアですし、タクシーの運転手も絶対に分かる非常に便利な立地にあります。

G/F, Serendra, 11th Ave, Taguig, Kalakhang Manila
(02) 625 2000

Glorietta 5, Ayala Center, Makati
G/L Glorietta 5, Ayala Avenue, Makati City
(02) 625 0909

詳細

  • 営業時間 11時00分~23時00分
  • 定休日 無し
  • Serendra Branch 店内席:68席 テラス席:20席
  • Glorietta Branch  店内席:80席



とんかつ新宿さぼてんの様子

とんかつ新宿さぼてん セレンドラ BGC

今回は2店舗あるうち、ボニファシオグローバルシティのハイストリート東側に位置する、セレンドラアーケードの1階にある方の店舗を利用しました。

セレンドラとはアヤラ系列のデベロッパーが開発したエリアで、日本人駐在者の方も多く住んでいる高級コンドミニアムに併設されたショッピングモールです。

BGCの目抜き通りであるハイストリートにつながっており、1階部分はハイストリートからそのまま歩いて通ることができます。

2階部分には旅行会社HISやKARADAファクトリーなどの日本企業や、子ども向けの習い事ができるスクールの店舗が入っていたりと、居住者向けのテナントが多く入っているように感じます。

外観

ビジネスマン向けにも、観光客向けにも、居住者向けにもアクセスしやすい、大変便利な立地に新宿さぼてんはあります。

夜のさぼてんは木の温かみを感じる明るい店内の様子が、外から見ても分かりますね。

とんかつ新宿さぼてん BGC

お天気な日はテラス席で優雅にランチなんてのも良いかも知れませんね。

店頭には一通りのメニューが出ていました。

入ろうか悩んでいると、すぐに店員さんが声を掛けてきてくれます。

店内

店内も窓ガラスが大きく自然光が自然と入り込むつくりになっているので、とても明るい印象を受けます。

日本食レストランらしい内装で、清掃が行き届いており、清潔感を感じる綺麗な店内で好感が持てます。

緑茶が無料で飲めるのも日本人にとっては嬉しいところ。

フィリピンだとお水が主流ですし、ミネラルウォーターも購入しなければならないことも多いですからね。

メニュー

さぼてん定番メニューのヒレかつ御膳はS・M・Lサイズから選べて、400ペソ(約800円)から。

一番小さいサイズだと、日本より気持ちちょっと安く食べられるイメージでしょうか。

フィリピンにある日本食は高級料理という位置づけをされているので、日本で食べるよりも高価なことがあるのですが、さぼてんはそんなことはなかったようです。ホッ。

ロースかつ御膳も395ペソからオーダーできます。

通常メニューのトンカツ御膳以外にも、サラダや唐揚げ、ポテトなどの一品料理もありました。

海老フライやカニクリームコロッケなどをカツと組み合わせることができるバラエティセットもあるので、

沢山食べたい方には良いですね。

一番お高いセットで575ペソ(約1,200円)なので、フィリピンで食べることを考えるとそれなりに結構なお値段がしますね。

お子様セットもありました。

お料理

全ての御膳にはキャベツ・漬物・ご飯・味噌汁がついていて、それぞれお代わり自由の嬉しいサービスです。

お漬物は2種類(きゅうりの浅漬け、大根の漬物)あって、ホクホクな白ご飯との相性が良くどちらもとても美味しいので、とんかつが出てくる前に食べ過ぎてしまわないように注意です。

ドレッシングも日本でいただくお味と変わらず、とても美味しくパクパクたくさん食べてしまいました。

ゴマ風味だったのですが、当時偏食気味だった1歳の息子も気に入ってよく食べていました。

私たちはベーシックなヒレかつ御膳と、ねぎみぞれカツ御膳をオーダーしました。

真上から見て分かるように、凄いネギおろしの量です!はんぱない!

日本のメニューにも「三元豚ねぎとみぞれのロースかつ定食」というものがあるので、同じメニューだと思うのですが、写真を見るところネギの量は全然違う!

たまたまシェフの加減が過ぎたのか、フィリピン人がネギ好きなのか。

SaYang
いずれにしてもちょっとお得感があったので、私は嬉しくいただきましたが

お子様プレートもありました。

日本のメニューを見る限り、お子様メニューで使われているプレートと同じものなので、

日本からわざわざ持ってきたものなのだと思います。

日本製のプラスチックのキッズプレートにもお店側のこだわりが見え、好感が持てました。

息子はソファ席に座っていたので使っていないのですが、キッズ用のハイチェアも用意されていました。

マニラのボニファシオグローバルシティ(BGC)とは⁈観光地や見所を画像で紹介!

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2018年11月19日



まとめ

日本の人気とんかつ屋チェーン、とんかつ新宿さぼてんのマニラ店の様子をご紹介しました。

ランチとディナーの間の時間に食べに行ったので、店内はあまり混雑しておらずゆったりと利用できましたが、

ランチやディナーのコアタイムに通りがかると、比較的いつも賑わっている人気店なようでした。

高級料理なのに人気があるってことはすごいですよね。

マニラに滞在することがあれば、是非立ち寄ってみてくださいね。