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セブでジンベエザメと一緒に泳げる⁈オスロブのシュノーケリングスポット!

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セブ島では世界最大の魚と言われるジンベエザメと一緒に泳げる オスロブ というスポットがあります。

観光客や留学生に絶大な人気を誇る観光地です。

日本人にとってジンベエザメと言えば、沖縄の美ら海水族館で見れる巨大なサメ!という印象が強いのではないでしょうか。

あの大きな大きなサメさんと、一緒に泳げるというスポットは世界的に見てもかなり珍しいです。

このオスロブでは、巨大なジンベエザメが生け簀で飼育されているので、安全にシュノーケリングなどでジンベエザメと一緒に泳ぐという体験ができるとして、セブの観光客や留学生に絶大な人気を誇るアクティビティとなっています。

この記事では、私が実際に訪れてきた様子と、オスロブ近辺のホテルについてご紹介したいと思います。

イッテQ! ガンバレルーヤ フィリピン セブ オスロブ ジンベエザメ

2018年11月11日放送の世界の果てまでイッテQ!「ガンバレルーヤ in フィリピン」で、ガンバレルーヤの二人がジンベエサメとの写真を撮っていたのがこのオスロブです。

>>放送内容はこちらから確認できます。



セブのオスロブは大人気なジンベエザメスポット !

オスロブとは、留学生に人気なセブシティから車で3~5時間(交通事情による)南下したあたりのエリアになります。

セブ島は南北に細長い島ですが、最南端に近いエリアとなります。

ちょうどお隣の島、ネグロス島とも接している町なので、ネグロス島のドゥマゲッティから船でアクセスすることもできます。

セブに短期間で来ている旅行客は旅程的に慌ただしくなってしまうかも知れませんが、長期間滞在している留学生は行ったことのある方も多いのではないでしょうか。

通常はセブから日帰りで3~5時間かけて行きますが、私はドゥマゲッティというセブ島対岸の都市からオスロブに入る旅程にしていたので、近くのホテルに前泊し、翌朝にサメさんに会いに行くことにしました。

宿泊したホテルについても、追って紹介しています!



オスロブのシュノーケリングポイントは⁈

ホテルからジンベエザメに会えるシュノーケリングポイントまでは、バイクで2分くらいでした。

この辺りは流しのタクシーはほぼ捕まらないので、ホテルに頼んでバイクタクシーを頼むのがスムーズだと思います。

体力に自信があったら、歩いても。

オスロブ ジンベエザメ

海のほうへ向かって歩いていくと、人が集まった賑やかな屋根付の建物があります。

この建物の中にはジンベエザメに会いに行く人たちがわんさかいるのですが、乗船するまでのステップが1~4まであり、順に回っていくシステムになっていました。

順番に名前を登録したり、説明を聞いたり、お金を払ったり、レシートを提出したりしました。

オスロブ 説明

「ジンベエザメはとても繊細な生き物なので、フラッシュ撮影は禁止です。」

「また触れてはいけません。」などの説明を英語で受けます。

説明を聞いたらお金を支払います。

費用は、

  • スキューバダイビングは1500ペソ。
  • シュノーケリングは1000ペソ。
  • ボートから海に下りずに見学は500ペソ。

私はダイビングよりも水面に近い場所でシュノーケリングで十分楽しめる!と事前に聞いていたので、シュノーケリングにしました。

フィリピン人はフィリピン人価格があり、外国人より安かったです。

やっぱり留学中の日本人や韓国人、中国人などが多いのですが、

意外とフィリピン人の観光客も多いなぁ、という印象でした。

オスロブ ジンベエザメ

見渡す限り、ジンベエウォッチング中のボートだらけです。この日は土曜日ということもあり、かなりの観光客が集まっていました。



ジンベエザメシュノーケリングをするなら写真撮影を!

ジンベエザメとのシュノーケリングは、実に素晴らしいものでした。

想像していたよりもかなり近くで、目の前をジンベエザメが優雅に泳ぎぬけていきます。触れてはいけないのですが、手を伸ばしたら触れるんじゃないかというレベル。

ジンベエザメは餌を与えているボートを追いかけながら泳ぐので、基本的に口を開けたまま。大きな口から大量の水を吸い込む瞬間、飲み込まれるんじゃないかと思いました。

ただ残念なことに、シュノーケリング中の写真が無いのです。。

貴重品を持っていくと濡れてしまうほど、小さなボートで沖に出ますし、水中カメラは持っていません。携帯電話は万が一のことを考え、セキュリティボックスに預けておくことに。

この巨大なジンベエザメの姿を、そしてジンベエザメとのコラボレーションを、是非自分のカメラに収めておきたかった・・・

濡れない携帯ケースなどもありますが、あまり水深の深い場所では綺麗に写せませんし、SDカードなどでデータをもらえるサービスもあるようでしたが・・・

大きなジンベエザメを撮るには、広角レンズで高性能なGoProが欲しい!!!!

と心の底から思った瞬間でした。
こんな体験あんまりできないもんな~・・・

ジンベエザメシュノーケリングの後のシャワーは⁈

海から出たらシャワーを浴びますが、受付した建物の隣がトイレ・シャワーブースです。

右がトイレ・左がシャワーで、シャワーは3つあるのですが、男女兼用の個室タイプです。

ただシャワーと言えど、上のシャワーヘッドからは水が出てきませんでした。腰より低い蛇口から水を汲んで浴びるタイプ。

(たまたま故障していただけかも知れませんが・・・)

もちろんシャンプー、リンス、ボディーソープなどは無いので、事前に必要な方は持っていかれることをお勧めします。

でもとりあえず水だけ浴びて、後でお部屋に戻ってからちゃんとシャワーするという方が良いかも知れません。

シャワー個室内で着替えないと、着替えスペースは他に無いです。外のスペースでおもむろに着替えていたり、バンで来たグループは、車内で着替えたりしていました。



オスロブへのアクセス

オスロブからはハイウェイで黄色いバスを待って、来たら乗ってセブシティまで帰ります。ただオスロブ発のバスではないので、週末は特に満席状態のことが多いです。来た段階で座席が無く、立ったまま乗るということも多々あります。早く帰らないとセブ市内へ向けて渋滞もひどくなりますし、乗車率も上がってきます。

大人数で行ける時は、バンをレンタルしていくことをおススメします。30分泳いだ後の3~5時間立ったままはしんどいですからね・・・

ちなみに、週末は出発時間も要注意!

ジンベエザメは午前中12時まで見ることができますが、到着して申し込んだ時点で12時までにシュノーケリングが出来ないと判断されると、折角行ったのにジンベエザメに会いに行くことができません・・・・!

友人は日曜日の9時に着いたのに、見れなかったと言っていました・・・その代わりに近くの島でシュノーケリングをしたようです。私は土曜日の10時に着きましたが、見れました。

ただ混み具合は予想するのが難しいですし、往復かなりの時間を掛けて行くのに見られないと残念なので、近くのホテルに前泊するか、シティを早めに出発することをおススメします。

そしてせっかく行くのに時間の心配をしたくないという方は、予めオプショナルツアーに申し込んでいくことがお勧めです。

満員のバスに乗ることも無いし、Go Proをレンタルできるツアーもあるのでとても便利です。



おまけ:泊まったホテルが衝撃的だった話。

今回オスロブに宿泊するプランにしましたが、その時泊まったホテルが色々と衝撃的だった話を、

脳内トラベルメディアの世界新聞さんに寄稿させて頂きました。

 

今回宿泊したホテルは、Seafari Resort Oslobというリゾートホテルです。

エクスペディアから予約しましたが、当時の価格で1泊約5,000円で宿泊できました。

オスロブは観光地で、ホテルの価格も年々高くなっているので、リーズナブルな安宿をお探しの方にはお勧めです。

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で、泊まったホテルが断崖絶壁にあり、
更にはスーツケースをジップラインでヒューっっ!!と降ろすその大胆さに驚愕し、記事にさせていただいた次第です。笑

絶景には申し分ない立地なのですが、

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ビーチもとっても綺麗なのですが、

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なんせ階段が立ちはだかっているもので!!!

ホテルを出る度にこの階段を上り下りしなければならないし、スーツケースの持ち運びも大変だし・・・

色々とビックリだったこのホテル、詳細が気になる方は是非世界新聞さんを覗いてみてください。



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でも、夜中誰もいない真っ暗なビーチで波音を聞きながら、ぼーっと過ごすこのホテルは嫌いじゃなかったです。

体力に自信のある方には、おススメです。

オスロブやセブのホテルはエクスペディアで安く予約するのがオススメ!

私はいつもエクスペディアでポイントを貯めています。

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