【ボラカイ】夜だって楽しめる! ボラカイナイトライフ

ボラカイ島と言えば、アジアNo1と言われる、どこまでも続く白砂のホワイトビーチが有名ですが、

観光地としてもそれなりに栄えているので、ナイトライフもなかなか充実させてくれます。

1週間ノープランで滞在する中で見つけた、ボラカイナイトをご紹介します。

 サンセットが素晴らしい

まず昼間に人々を魅了しているその綺麗なホワイトビーチは、サンセットだって見逃せません。

綺麗にビーチ沿いに太陽が沈んでいくのです。

夕暮れ時のホワイトビーチは、思わずため息が出てしまいます。

 

サンドキャッスルでインスタ映え写真を撮る

また夕方になるとフィリピンの子供たちがビーチにやってきて、白砂を使ってビーチにアートを作っています。

作っているのはたぶん10~15歳くらいの子供たちです。

スプーンと手を使って、本当に器用にデザインしていました。

話しかけても聞こえないくらい、真剣そのもの。

たった数分でできた代物はこちらです。

ボラカイナイトライフ

ボラカイ名物?!のサンドキャッスルです。

ちなみに写真を撮ろうとすると、チップを要求されます。いくらか聞くと、Up to you とのことでした。

で、子供たちがシャッターも押してくれたりします。

ただ「お金を頂戴!」と言うストリートチルドレンはフィリピンのシティにたくさんいますが、これに関しては手に職をつけた上での理にかなった良いビジネスだと感心しました。

それにしてもこのサンドキャッスル、ビーチの至る所にあるのですが、どれもこれもセンスがいい!!

砂が若干粘土質なのと、色も白いので、綺麗に出来上がるんですね。

ミッキーミニーや、今フィリピンでめちゃくちゃ流行っているミニオンズのキャラクター、イルカさんや、女性が横たわっている姿、なども綺麗にかたどっていました。とてもハイセンス!!

 

ビーチフェスに参加してみる

ビーチフェスなんかも開催されていました。

この日は5時くらいから深夜まで人が沢山ビーチに溢れ返っていました。5時頃の始まったばっかりの頃は、Tanduayのカクテルやコーヒーを無料で配ったりと、大盛り上がり。

もちろんフィリピン名物の爆音です!フィリピン人は音に関しては何と寛大なのか。

私の住んでいたセブシティでも、イベントがあるごとにいたるところで爆音パーティーでした。

まぁ、うるさくて寝られない!笑

 

ちなみにこの日のイベントは、こんな内容だったようです。

他にも、ZoukOut という大型フェスもあるようで、ビーチ付近のレストランなどでも大々的に告知してありました。野外ビーチフェス!いいですね。

 

 ヘナタトゥーと編み込みをしてもらう

ボラカイと言えば、ヘナタトゥーと髪編みこみ。

あまりにも出店が多いので気になってやって貰う事に笑。(若気の至り?)

デザインにもよりますが、200ペソでした。

この編み込みは大体5日くらい保つようです。

ただ私は数日経つと痒くて気になってしまって、結局3日目に解いてしまいました・・・

短かったですがリゾート気分を味わえた気がします。

 

 ボラカイナイトライフ !レストランを存分に楽しむ

リゾートボラカイの夜は長いです。

ビーチ沿いのレストランはライトアップされていて、本当にどこもお洒落でした。

インドネシアバリ島のジンバランビーチを思い出させます。

そして南国なのに涼しい風があって、心地よいのです。

 

ファイヤーダンスを観賞

そしてなぜかファイヤーダンスを上演しているレストランが多いです。

 

ここにも。

他の国で見たファイヤーダンスよりも、何となくボラカイの方がレベルが高かった気がします。

結構今まで男性がしているのを見てきたのですが、女性のダンサーさんが多かったのが気になりました(ゲイの方もいます)。

そして何と言ってもエネルギッシュ!

回転が速いし、これは相当な体力使うだろうな~と感心してしまいました。

 

新鮮な魚介をオーダーする

ホワイトビーチ沿いには、新鮮な魚介を味わえるお店が軒を連ねています。

この写真のように、本当に惜しげもなく海野の幸が盛りモリ陳列されています。

その中から好きな具材を選んで、好きな食べ方でオーダーします。

ちなみにレストランの魚介の値段も交渉制。

本命のロブスターは一体5000ペソから10000ペソほどしたので泣く泣く諦め、代わりに海老をいただきました。

3匹の海老にイカをプラスして1000ペソでしたが、すごくボリューミーで満足度高し!

味付けはガーリックバターがお勧めです。

 

日本食レストランに行ってみる

ところでボラカイにも日本食レストランが数軒ありました。

外観がお洒落で惹かれたお寿司屋さん。正直醤油とお魚がもう、恋しくて。

『SUSHI Shi-ro』

実はオーナーは日本人ではなく、韓国人とのこと。

そう言えば純粋に日本人がやっている日本食レストランって、ボラカイでは見なかった気がするなぁ・・・

SaYang
もし見逃していたらごめんなさい!

写真はランチの看板ですが、やっぱりリゾート価格です。

お店は高級感のある外観ですし、お寿司と扱う高級店として、ちょっとお高め設定ですが、それでもお得感のあるセットメニューでした。

フィリピンに半年間も滞在していると、喉から手が出るほど恋しいお刺身をオーダーしてみることにしました。

なかなか新鮮で美味しかったです。

でもセブの韓国料理屋とかで出てくるお刺身用のコチュジャンは出てきませんでした。

韓国人オーナーだけに少しだけ期待してしまいました。(日本人的感覚が鈍っている!笑)

付け合せに、お味噌汁とサラダとデザートも出てきました。

 

 ナイトマーケット散策も楽しい

ボラカイではナイトマーケットも充実していて、アジアマーケット好きな人の心を刺激します。

まとまったマーケットの通りは、ホワイトビーチから縦に道を入ったところに何箇所かありました。

フィリピンの民芸品や、Boracayの文字が入った雑貨が並びます。

値段は何でも交渉制となります。

 

 番外編:回るレチョン

レチョンはフィリピン人がお祝いの時などに食べる仔豚の丸焼きのことを言います。

レチョンと言えばフィリピン。フィリピンと言えばレチョンです。

本当にフィリピン人は豚のお肉が大好きです。

1体で大きさにもよりますが、4000~6000ペソくらいする高級品です。

 

 

 

フィリピンに訪れたことがある方で、食べたことはあっても、回っているのを見たことある人は少ないんじゃないでしょうか。

ではいきます・・・

 

回るたびに余分な大量の油が滴り落ちてました。

こうして、とっても美味しいレチョンが私たちの胃袋に入るわけです。

ちょっと複雑な気持ちになりました・・・・

 

そんな感じで、

SaYang
ボラカイナイト終わり。

 

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