【ボラカイ】白砂が続くフィリピンNO.1のビーチ。何もせずひたすらゆっくりするのが良い。

2018年の4月に最大6か月間の島閉鎖をフィリピンのドゥテルテ大統領が決定したことにより、日本人にもその名が知れ渡ることとなったリゾート地、 ボラカイ 。

島の産業はほとんど観光ですが、それゆえにホテルなどからの排水による環境汚染も深刻になっていて、閉鎖することにより元の素晴らしい島を取り戻そうということです。

もともとは、フィリピンではもちろん、アジアでもナンバーワンビーチと呼ばれたボラカイ島。

閉鎖されるちょうど2年前の2016年4月に訪れてきましたので、そのころのボラカイ島をレポートします。

アジアNo1と呼ばれる ボラカイ のホワイトビーチ

ボラカイ ビーチ

フィリピンはボラカイ島へやってきました。

日本からだと直行便が無いので、旅程に余裕がないと乗り継ぎをするのに若干の不安があって今まで行かずじまいでした。

またセブ島に仕事で滞在しておりましたが、セブからだと最低でも3連休は欲しいのですがなかなか叶わずでした。

退職してたっぷり時間ができたので、フィリピン周遊がてら、とりあえず何も考えずにやってきました。

マニラから飛行機で1時間あれば、サクッと訪れることができました。

今まで世界各国のビーチに行ってきましたが、ボラカイ島はさすがアジアNo1ビーチと言われる通り、

やっぱり砂の白さと水の透明度はレベルが高いです。

4月ということで観光客もそこまで多すぎるということはなく、よく中国人観光客が多すぎるという噂をかねてより聞いておりましたがそんなことも無かったです。

とは言え、人が少なすぎるほどの過疎状態ということでもなく。

4月、フィリピンは夏季のオンシーズンであります。

良い時期に来れたなぁと思います。

普通に学生や会社勤めをしていなかったら、なかなか実現できなかったことです。

 

ボラカイで何する?!何もしない!!

1週間たっぷり滞在したのですが、毎日何も予定を決めず、ほとんど何もせずに過ごしました。

でも、それがすっごく良い!

人があんまりいないビーチサイドのカフェバーで、マンゴーシェイクを飲みながら、ボーっとブログを書いていたり。

木陰でぼーっとしながら、体温が高くなってきたら、目の前のビーチで身体を冷やします。

SaYang
最高かよ♡

 

今まで留学でも無く、ツアーでもなく、1箇所に1週間もノープランで海外に滞在する事は無かったので、自分の中ではかなりの贅沢を味わっています。

ボラカイは観光地で若干物価が高いけど、フィリピン自体は物価が安いから、ホテルに長期滞在しても、あまり出費がかさまないのが有り難い。

昼間もゆっくりしたり、ひたすら歩いたりしているだけなので、食費くらいしかお金を使わないのです。

今まであんまり休み無しで働いてきたから良いかなぁと思って、時間があるうちにのーんびり南国ライフを楽しみました。

 

 行き先も決めず散策してみる。

白砂で有名なホワイトビーチ沿いのビーチロードにはたくさんのお店が並んで、賑やかです。

マンゴーをその場で切ってくれたり、

(1kg120ペソだった)

ターホーおじさんが出現したり。

(豆腐とタピオカを黒蜜で和えたフィリピンの庶民派デザートです)

意外と美味い。(1個80ペソ/約160円)

フィリピンにしては、リゾート価格でちょっと高めかな。

 

ホワイトビーチの反対側もリラックスできる。

ホワイトビーチ反対側には何があるのだろうと歩いてみました。

ボラカイ島は細長い島なので、ビーチから反対側のビーチまでもすぐ歩けてしまいます。

徒歩で約15分というところでした。

歩いていると、すぐ通り抜けできそうだな~という感じ。

しばらく進むと、ビーチが見えてきました。

砂はホワイトビーチの方が白くて綺麗だし、広かったけど、反対側のビーチも落ち着いていて綺麗でした。

ホワイトビーチ側はお店も多く、マリンアクティビティの勧誘も多いので賑やかですが、

人が少ないところでゆっくりしたければ、反対側のこちらのビーチもおすすめです。

 

欧米人ってリゾートの過ごし方が上手いなぁ!ってずっと思ってきていましたが、

時間に縛られなくなってから、少し私もできるようになってきた気がします笑。

そんなスローライフを叶えてくれる場所がボラカイ島でした。

 

早く綺麗になって、島閉鎖解除して欲しいですね。

その日まで毎日懸命に清掃を頑張ってくれている島の方々に感謝感謝です。

 

 

フィリピンのホテルはエクスペディアで安く予約するのがオススメ!

私はいつもエクスペディアでポイントを貯めています。

フィリピン・ボラカイ島の人気&おすすめホテル☆