管理人の旅行論

海外旅行と私 ~私が旅行を大好きになった理由~

もともとは海外旅行記メインで始めたブログ。

仕事も旅行関係だし、今まで暇を見つけては海外に旅行しまくっていました。

なぜこんなに海外旅行に取りつかれているのか?

完全に自分のためではありますが、考えてみました。

[voice icon=”https://watashinote.com/wp-content/uploads/2016/05/youngwoman_45.png” name=”SaYang” type=”l icon_red”]もしも興味がありましたら、自己紹介代わりに読んで頂けると嬉しいです。[/chat] 

今までどのくらい旅行に行ったのか振り返ってみた

行ったことのある国マップを作製できるアプリ『been』

 

面白いアプリがあったので、使ってみました。渡航国を記録できるアプリ。アンドロイドでもiPhone版でもあるようです。

結構行ったつもりだったのに、意外とまだ8%しか行っていないことが分かりました。


世界は広い!

 


現在の渡航状況(2016年春 現在)

備忘録として整理してみました。

  • 東アジア
    韓国(ソウル2回)
    台湾(台北3回)
    香港
    マカオ
  • 東南アジア
    ベトナム(ハノイ2回・ホーチミン1回)
    カンボジア(シェムリアップ)
    タイ(バンコク4回・ホアヒン・パタヤ・プーケット)
    ミャンマー(タチレク)
    マレーシア(クアラルンプール3回・ボルネオ・ジョホールバル・レダン)
    シンガポール(3回)
    ブルネイ
    フィリピン(マニラ・セブ・ダバオ・バコロド・ドゥマゲッティ・イロイロ・ボラカイ・クラーク・ボホールなど10回くらい)
    ラオス(ルアンパバーン)
  • 南アジア
    スリランカ(コロンボ・キャンディ・シギリヤ)
    モルディブ
  • 南太平洋&オセアニア
    オーストラリア(ケアンズ2回・シドニー・ゴールドコースト・バイロンベイ)
    フィジー
    ニューカレドニア
  • アメリカ
    アメリカ(LAX2回・NYC・WAS)
    ハワイ(3回)
  • ヨーロッパ
    トルコ(周遊)

 

渡航回数で言うとおそらく40回は超えますが、国で言うと21カ国。もっと色んな国を分散して行けばよかった!

仕事で行かせて貰った場所もありますが、ほとんどが家族旅行とかプライベートの旅行かな。

アジアとビーチに集中し過ぎていて、ヨーロッパや南米、アフリカへの渡航歴がほぼありません。

ヨーロッパなどは、いつかもう少し大人になったら、周ってみたいと思います。まずは今、南米に行きたい!

 

若い頃の日記を整理してみた

大学生時代から社会人2年目までにプライベートで書いていたブログのサイトを久しぶりに見つけました。

その時から暇さえあれば海外旅行に取り付かれたように行っていたし、特に新卒時代は旅行会社で働いていたから、やっぱり旅行に関する日記が多かった。

ちょっと文章が稚拙だけど、気になる文章があったので引用。

昨日LAのお問い合わせを頂いたので、母親が持ってたLAの写真のアルバムを引っ張り出して見てみた。
自分若すぎる笑
両親あんま変わんないけど若い!!

お友達がLAにいたから
何度か遊びに行ったんだょなぁニコニコ

そしてやっぱLA良いな~って思いました
ハリウッドとサンタモニカ

そして何か家族で撮った写真見返してたら
自然と涙が出てきました

不思議

愛情持って育てられたんだなぁって思うよ

私が旅行業に携われているのも
若いときから私に海外へ出させてくれた
両親のおかげ

改めて、ありがとう。

私は旅行業で成功して

恩返しします。

 

両親のお陰で気がついたら旅行好きに育っていました

そう。

前置きが長くなりすぎましたが、私がこの記事で伝えたかったのは今までの渡航歴ではなく、

私が今こんなに海外旅行が好きで、仕事にしたいと思い続けてきたのは、両親のおかげであるということでした。

旅行が好きで3歳くらいからほぼ毎年のように私を旅行に連れて行ってくれた両親。

私にとって初めての海外旅行は4歳(?)でハワイでした。

お行儀良くなく、幼い子供を長時間飛行機に乗せることさえ大変だったはずなのに、根気良くたくさんの場所に連れて行ってくれて、たくさんの刺激的な体験をさせて貰いました。

大学生の時に初めて友人と海外旅行(フィジー)に行くと言った時も許してくれて、旅行会社に就職すると言った時も応援してくれて。(フィリピン留学に行くと言ったときには最初は反対されたけど)。

『可愛い子には旅をさせよ』

ではないけれど、物心ついた時から海外の存在が自然にありました。

旅行好きが将来的にとてもいい方向に導いてくれました

だからこそ、早い段階で自分にとって揺るぎない「好き」というものを見つけ、その旅行に対してはいつもまっすぐに向き合うことができた、と思います。

就職活動も、海外に出ることを勧める仕事がしたい、と明確な目標があったので、楽しかったし全然辛いと思わなかった。

留学カウンセラー時代もそう。海外に出たいと思っている人のサポートをする仕事。

これからもそう。こうやって微力ながら海外のことを発信し、興味を持ってもらいたい。

この思いはこれからもきっと、ぶれる事がないんだろうな、と思います。

 

改めて、ありがとう。

私は旅行業で成功して

恩返しします。

 

新卒時代に誓っていたこの言葉。

これからも色褪せることなく、胸に誓います。