City of Dreams マニラのカジノリゾート シティオブドリームズとは?

City of Dreams マニラのカジノリゾート シティオブドリームズとは?

フィリピンマニラにある巨大カジノリゾート施設、 シティオブドリームズ をご紹介します。

マニラ湾沿岸に続々と開発されているカジノリゾートですが、政府のカジノプロジェクト第二弾となる黄金に輝くCity of Dreamsに滞在してきました。

謎に包まれたCity of Dreams内部の様子を写真でレポートします!

今回の記事では、マニラ滞在の予定があり、カジノ施設が気になっている!という方に向けて、

この記事の内容
  • シティオブドリームズについて
  • 施設内部の様子
  • プレイエリア
  • 行き方とホテル周辺情報
  • 併設されるホテルについて

を実際に撮ってきた写真と共に詳しく解説します。



こんな記事もあります!

【マニラ】シティオブドリームズ NOBU HOTEL 宿泊レポート

【マニラ】まるでマニラのベラッジオ?!史上初日本人経営のカジノホテル オカダマニラがどえらい事になっていた!



City of Dreams( シティオブドリームズ )とは?

City of Dreams マニラのカジノリゾート シティオブドリームズとは?

マニラカジノリゾートプロジェクトとは?

シティオブドリームズとは、マニラの国際空港からほど近い距離にある、カジノやホテル、商業施設を抱えた大型のカジノリゾート施設です。

フィリピン政府が指導の下、マニラではエンターテインメントシティプロジェクトが遂行されており、

第一弾となったのはマニラで一番大きいとされるショッピングモールのモールオブエイジアから一番近い、Solaire Resort & Casino(ソレアリゾートアンドカジノ)ですが、

第二弾となったのがこのシティオブドリームズです。

Solaire Resort & Casinoは宿泊施設は1つのみですが、このシティオブドリームズは3つのホテルが入っているのが特徴です。

ホテルごとに建物の外観は全く同じなので、シティオブドリームズの施設をホテルが借りてそれぞれ経営している、といった感じでしょうか。

その他同じエリアには、オカダマニラという日本人が経営する、これまた巨大なカジノリゾート施設があります。

外観はラスベガスにありそうな、存在感抜群な黄金の巨大な施設です。

オカダマニラについては2日連続で訪問してきましたので、別記事にてご紹介させて頂きますね。

オカダマニラで噴水ショー⁈!巨大な日本人経営カジノホテルの全貌とは⁈

2018年7月12日

City of Dreamsの場所はどこ?

マニラのニノイアキノ国際空港からタクシーで約10分ほどの距離に位置しています。

先述の通り、モールオブエイジアというショッピングモールからもとても近く、渋滞が無ければタクシーで5分ほどの距離にあります。

モールとシティオブドリームズの施設を往復する無料シャトルバスも運行されています。

Asean Avenue corner Roxas Boulevard
Entertainment City Manila, Parañaque,
1701 Metro Manila, フィリピン
+63 2 800 8080

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マニラ空港からホテルまでの移動が不安という方は要チェックです!  

シティオブドリームズに近づいてくると、遠くからでも黄金に輝く巨大な箱が目に入ると思います。

さらに近づくと、各ホテルの看板と、カジノ施設のキラキラ光るドームと、DREAM PLAYと大きく書かれたロゴが目に入ります。



子ども向けプレイエリア DREAM PLAYがすごい

City of Dreams マニラのカジノリゾート シティオブドリームズとは?

DREAM PLAYってなに?

アメリカの映画製作会社『ドリームワークス』と共同開発したという子ども向けプレイスペース、

いえ

もはやテーマパークです。

SaYang
プレイスペースがあって安心だな~

程度に考えていたら、想像をはるかに超えてきていました。

City of Dreams マニラのカジノリゾート シティオブドリームズとは?

シュレックやカンフーパンダなどのキャラクターが使われていて、エントランスだけでも大迫力です。

息子は天井まで凝られたエントランスを見て、茫然と立ち尽くしていました。

DREAM PLAYはどんな施設?

City of Dreams マニラのカジノリゾート シティオブドリームズとは?

DREAM PLAYの中には12種類のアトラクションやレストラン、ギフトショップなどがありました。

映画を見たり、大きく本格的なアスレチックで身体を思う存分動かしたり、

クッキングの体験をしたり、踊ったり・・・と本当に多彩な遊びができる施設でした。

DREAM PLAYの料金は?

City of Dreams マニラのカジノリゾート シティオブドリームズとは?

入場料は一人あたり680ペソ(約1400~1500円/4時間)となります。

週末は880ペソに値上がりします。

息子はぎりぎり80センチくらいでしたが、特に身長測定等もなく無料で入れるよ!と言われました。

無料なら良いけど、ちょっと1歳の息子にはまだ早すぎるかな〜と思い、今回はやめておきました。

まぁ、680ペソならそう高くはないんですけどね。

日系のプレイスペース、キッズーナが3時間利用で大人と子ども合わせて400ペソですが、

それ以上にアトラクションが豪華なことを考えると、妥当な金額でしょうか。

City of Dreams マニラのカジノリゾート シティオブドリームズとは?

エントランスだけでも迫力が凄くて楽しめました。

息子はちょっと迫力に負けてひいていましたが!

ギフトショップも意外と奥行きがあり、なかなか充実していました。

イメージとしてはディズニーランドの各アトラクションを乗り終えた後に通るギフトショップと言った感じです。

実際に遊んでいたら、帰りにパンダのぬいぐるみでも買ってあげると、

思い出に残っていいんだろうな~と思いつつ、次回に持ち越しです。



その他のテナント・レストランなど

City of Dreams マニラのカジノリゾート シティオブドリームズとは?

レストランが10軒以上ありましたが、メニューを見るとどこも日本の高級デパートのレストランフロア並みに高いか、それ以上の金額でしたので、利用するのをやめました。

タクシーでモールオブエイジアに行って、普通のレストランで食べた方が断然安上がりです。

さすがカジノホテルに入っているレストランです。

高級そうなHIDE YAMAMOTOという日本料理屋もありました。

庶民向けとしては、スタバとセブンイレブンが便利かなと思います。

セブンイレブンはホテル施設内で気軽に日用品が買える唯一のお店なので、常に繁盛していましたし、スタバもとても賑わっていました。

その他高級ブティックや化粧品のブランドなどが沢山入っていました。

カジノ以外のエンターテインメント施設としては、ナイトクラブ CHAOS CLUBとカラオケのCITY OF DREAMS KTVが入っていました。



シティオブドリームズ マニラのホテルは3つ!

NOBU HOTEL MANILA

きらびやかな印象の黄金カジノリゾートとは相対する、日本的でシックなインテリアが人気のホテルです。

今回宿泊したNOBU HOTELについては、こちらの記事で宿泊レビューしていますので、宜しかったら合わせて読んでみてくださいね。

シティオブドリームズのカジノホテル NOBU HOTEL を徹底レポート!

シティオブドリームズのカジノホテル NOBU HOTEL を徹底レポート!

2018年7月25日

HYATT HOTEL

マニラには2つのHYATTがありますが、そのうちの1つがここシティオブドリームズに入っています。

ロビーにお邪魔しましたが、外資系大手の風格が漂っていて、まさに豪華なホテル!という印象でした。

ちなみにHYATTとNOBU HOTELの庭園はほぼ繋がっていて、カードキーがあれば行き来できるようでした。

HYATTよりNOBU HOTELの方が庭園とプールの面積は広く、だいたい2倍くらいの広さがありました。

NUWA

NUWAってあまり聞きなれないホテルでしたが、もともとはクラウンタワーマニラというホテルだったようです。

どうやらNUWAという名前は、中国神話に登場する女神の名前から来ているのだとか。

2018年1月にオープンしたばかりでした。



テナントからホテルへのアクセス

各ホテルからシティオブドリームズのショップやカジノへは、UGというフロアにエレベーターで行けばそのままアクセスできるようになっていました。

グランドフロアとこのUG(Upper Ground)がカジノエリアになっていて、いつでもアクセスできるのが、カジノ目的の宿泊客にはたまらないですね。

雨が降っていても、カジノエリア以外では子どもをお散歩させてあげられるので、親としては非常に助かりました。

ゴミひとつ落ちていない、とってもきれいなフロアでした。



まとめ

もともとカジノにはあまり興味がなかった私ですが、カジノが入っているリゾートホテルをたっぷり堪能できた滞在となり満足しています。

滞在中多くの子どもたちに会ったので、DREAM PLAY目的で来ているファミリーにも人気なんだなと思いました。

もちろんお金持ちそうな人々も沢山お見受けしましたよ!

今回滞在してみて、フィリピン人お金持ち多いな~!と改めて気づかされました。

これから外国人観光客も多数受け入れ、外貨を取り入れ、どんどんカジノリゾートプロジェクトもパワーアップしていくことでしょう。

今後のマニラベイエリアからも目が離せません。